十文字ラーメン

 

少し前のことになりますが11月3日、秋田県横手市の十文字ラーメンを食べに行ってきましたので記録しておきます。

 

横手に行くなら鳥海ブルーライン経由でしょう(^O^)

例年なら11月3日ともなると紅葉も抜け落ちてグレイになるのですが、今年は鳥海ライン冬季閉鎖直前まで長~く紅葉を楽しめました。

 

秋田県側は海を眺めながら下れるのでサイコーです。

 

この景色もことしは見納めかなー

 

鳥海ブルーラインを下り108号に抜けて、10時40分に横手の十文字ラーメンの元祖「マルタマ」ヘ到着です。

なんと~ すでに行列ができてました!

 

11時開店して、すんなりとお店に入れまして、レジで注文してお金を払ってから席に着くシステムでした。券売機はございません。昔ながらの名店っですね。

 

メニュー札がありますが、なんというリーズナブルな値段なんでしょう♪

レジで中華大盛をオーダーしたのですが600円ていわれて耳を疑いました。今時、中華大盛を600円でいただけるお店ってないですよ。酒田なんて大盛千円のお店なんてざらですから。大盛をオーダーして600円を申しわけない気持ちでお金を払ったのは初めてです。

 

待つこと15分くらいで中華大盛の登場~♪

これが十文字ラーメンってやつですか。

十文字ラーメンってしなそばだったんですねー(食べてから気がついた)。なんという優しい味、麺がちじれたそうめんって感じで、うす味のスープとよく合います。こんな飾らないラーメンがストレートすぎる~、ズドーンと心が洗われた思いです。

 

お店を出ると、また人が増えてる~

行列に驚きでした!

昔ながらの味って、人々の心をひきつけるのか。。。

お店の外まで行列が~

休日はここのラーメンを食べるという方がかなりいました。

ラーメンは文化だと思います。

 

 

ラーメンのあとは、

横手の隠れた名所のイチョウ並木を見に行きました。

なんと写真映えする場所なんでしょう!

イチョウが道の両側にズラリとならんで素晴らしい。

 

東北でイチョウ並木の名所を探してもあまりないのです。

横手にこんな場所があったとは驚きでした。

バイクと撮れる横手のイチョウ並木は、ライダーのハートがグイグイしめつけられる場所に認定です!

 

 

さて帰路につきます。

 

今年最後になるであろう、法体の滝によって行きました。

好きですねー 法体の滝!

またか、とお思いでしょうが、

ここに来るまでのコーナーが楽しい!そこか(^-^;

 

11月3日というのにキャンパーもいます。

法体の滝もこれが見納めです。

今年もたくさん楽しめました。

 

 

鳥海山高原の紅葉した道は気持ちがいいでね。

何度も走っているのですが、季節ごとに色が違うので全く飽きません。

 

帰りも鳥海ブルーラインを経由して酒田へ帰ります。

雲の合間から山頂が見れてラッキー

 

ブルーラインに来きて景色を楽しんでいると、

なぜかよく声をかけられます( *´艸`)

皆さん同じような方ばかりですね。


5時になるとゲートが閉まるので、

それまでにブルーラインを出ないとなりません。

いつも思うのですがせめて日が沈むまで5時30分頃まで延長してもらいたいというのが本音です。

 

酒田側ゲート手前で日が沈みそうなので、バイクを停めて眺めるです。

 

ライダーたまにはこうした時間も必要です。

 

バイクの気持ちのいい季節は過ぎ去ろうとしてます。

が、日が差して路面がドライなら冬でも走ります(^O^)/

 

テネレリコール

テネレにリコールの通知が届きました!

新車当初からクラッチを切ってもクラッチプレートが離れず引きずった感がありました。ギヤをローに入れた状態でクラッチを握ってセルを回してエンジンをかけると車両が前進する。テネレってこういう癖があるのかなあと思っていました。エンジンをかけるときは、ブレーキをかけた状態にしてセルを回すか、ニュートラにしてからエンジンをかける必要がありました。そのうちクラッチプレートが馴染んで切れやすくなるだろうと思って乗ってました。走行距離は6000kmを越えて、ちょっとなじんできた(クラッチプレートが離れやすくはなってきた)感がありまして、そろそろ本調子かなと思っていたところでリコールのお知らせが届いたという次第です。

TENERE700、XSR700、MT-07に関するリコールについて | ヤマハ発動機

 

ご丁寧に自宅に郵便でリコールの通達があるなんて、国内仕様ってなんて恵まれているんでしょう(^O^)/

 

思えば刀も輸出モデル、99年隼も輸出モデル、GSX-R1000 k9も輸出モデル、WR250Xも輸出モデル、GSX-R1000R L7もEU輸出モデル、今まで乗ったバイクのほとんどは輸出モデルでリコールのお知らせはバイク屋さんに通達があっただけで、自宅に郵便で届いた記憶はないです。

今年7月に購入したテネレは国内モデル、国内モデルのリコールは自宅に通知が来るんですね。当たり前か(^-^;

いままで輸出モデルしか乗ったことがなかったので、国内モデルって恵まれてるなあ~って思いました。そしてテネレの取扱説明書は日本語( `ー´)ノ、取説が日本語なんてモンキー以来ですぜー(*^^)v

国内モデルっていいものですね。

2024 SLTCラストツーリング

11月10日はSLTC(南葉ツーリングクラブ)の今年最後のラストツーリングに参加しました。

 

これで今年のツーリングは終了かあ、今年は仕事とかぶって半分も参加できなかったです(>_<)

 

ラストツーリングということで、KAZUKI君とその友人のKAWAMURA君もお誘いしてツーリングに参加しました。

 

出発前に人数確認のため記念撮影を(^o^)丿

私を入れて25名、参加人数が多いです!

 

大所帯で出発です。

 

あっというまに温海の「チットモシェ」に到着です!

 

ここでコーヒータイム🎶

ハーレーのYUさん、どっかのモデルさんみたいっす

これだけ人数が多いと、ちょっとしたコーヒー渋滞でした。

 

私は一足お先に笹川流れのビューポイントで御一行様を待つことに。しかし、笹川流れのビューポイントが光と影があってどこに露出を合わせればいいのか難しい。笹川のビューピントはあきらめてトンネルを抜けた順光の光が安定した場所で、御一行様の通過を待ちました。

 

トップガンGOTOさんのGpzが先頭でした✨

 

これだけ台数が多いと迫力があります。

 

 

壮大なパレードを楽しませていただきました。

 

こんな場所で撮ってます。

 

道の駅笹川流れでちょいと

(^。^)y-.。o○

この日は気温20℃くらいでしょうか、暖かい日でしたね。

日本海ソフトでクールダウン♪

 

さあもう一度、笹川流れのビューポイントで御一行様を撮ります。

 

動いているバイクを撮るって難しいものです。景色も入れたいしバイクにもピントを合わせたい、努力が必要っす!

 

台数が多くなかなか皆さんをとらえきることができませんでしたが、最後にSAITOさんのGLが優雅に走ってきて、バイクっていいなあって惚れ惚れしてシャッター押しましたよ。



御一行様は岩船鮮魚センターを通りこして、岩船港のフェリー乗り場への海鮮市場へ。

 

海鮮市場が混んでいたので、海鮮チームとラーメンチームに分かれました。私はラーメンチームへ。岩船港の玉寿司という、寿司屋の名前なんだけどラーメン屋です!

 

ここのお店のおすすめは天ぷらラーメンです。

 

前回来たときは売り切れだった天ぷらラーメン、念願かなってようやく食すことができました。

てんぷらはすべてイカ天でした。薄味の細麺ラーメンに天ぷらが入ると~なんという絶妙なバランス(^o^)丿美味い!イカ天が入ったラーメンて初めて食べたぞ。てんぷらそばって美味いですよね、天ぷらラーメンもありです!

 

食事の後はABEさんの案内で村上郷土資料館へ。

別名はおしゃぎり会館というそうです。

 

外観が丸い造りになってました。入場料300円で資料館を見学です。

 

おしゃぎりが展示されてました。

(村上大祭に引き回されるおしゃぎりと呼ばれる豪華絢爛な山車)

おしゃぎりって初めて知りましたよ。

 

館内には村上の歴史的な資料がたくさんありました。

さすが村上藩の城下町で刀も多く残っているのか、たくさん展示されていました。

 

村上市雅子様ゆかりの地なのです。でかい盃ですね、2斗盃だそうです。

 

おしゃぎり会館は見ごたえたっぷりでした。

 

満足げな御一行様です。

 

ツーリング先で知らない土地の文化に触れるのもまた楽しいものです。

 

さてここからは帰路につきます。

 

道の駅朝日に寄りました。

11月10日で紅葉も平地まで降りてきて秋を楽しめました。

 

秋を感じている若者たち↓

 

一服して再出発!

おじさんはバイクに乗ると輝きだすです✨

 

 

 

解散地点の道の駅車輪に到着です!



今年も無事に走りきりました。

今年もいろいろなバイクが見れて楽しめました( *´艸`)

元気なうちに乗りたいバイクに乗れるっていいものです。

来年走るときはまたバイクが変わってるよ・・・

何のバイクに乗ってたっけ?思い出せるように撮影しておきますね。

バイクが小さかろうが、大きかろうがお構いなし!

バイクに垣根は作らない、そんな南葉ツーリングクラブが好きです。

KAWAMURAくん、KAZUKIくんお付き合いありがとうございました。

 

最後にライダー的なあいさつで、

では、また~♪