この道に胸を打たれる

ここは北海道を代表する道。

ミルクロード展望台といいます。



雑誌で見かけるあの道です。

一生懸命直線道路ばかり撮っていて気がつかなかったです。
落ち葉に埋もれていた、このプレートを発見したときは感激しました!
プレートの直線は、この道の直線なんですね。

この直線、広角で見るとこんな感じです。



だがしかし〜、(ひとみんぶしがはいってます)

少しアップにすると!




WOW〜〜〜 北海道〜


もうバイク乗りのハートは一挙に持っていかれます!

ここに自分のバイクがはいっていればもう・・・・・ 
バイク乗りとしてはもう思い残すことはありません!




素晴らしいですね!






ここに来た事のある方、大変長らくお待たせしました!
この道のすぐ近所には・・・

バイク乗りの聖地「開陽台」があるのです!

10月31日で今年の営業は終了したそうです。
観光客はいません、ということは・・・ 開陽台を貸切です!

地球が丸く見えるという展望台があります。
28年ぶりに来ました。当時はちょこっといただけであまり記憶がないんですね。
この展望台は1995年に新しくなったそうです。
といういことははじめてみる展望台ということですね。


この展望台から見ると地球がまる〜くみえるんですよ!


これが展望台の上です。
真ん中がくぼんでいまして、ステージみたいな感じになっています。


これが北の方角を示すようです。


 武佐岳
です。









 くうです。









近くて多いところ国後島が見えます。


素晴らしい景色ですね!

写真じゃ伝えきれないですけど地球が丸く見えます。



展望台に歴史が刻まれています。
   「風の想い」

ライダーとしてはグッと惹かれるものがあると思います。

28年前私が来たころはこんな感じだっただろうか・・・ん〜記憶がない。
この展望台を撮った記憶もないし、何もないところというイメージしかありません。
ただ、ライダーがテントを張っていたという、キャンプ場という記憶しかありません。


これは開陽台の「しあわせの鐘」です。
最高の音がするんです。


ミルクロード展望台も、開陽台で丸い地球も見れました。
これで、思い残すことなく内地へ帰れます。


最高だ〜〜〜〜〜!

(5回ほど飛びました・・・)




バイクで走れば最高なんだろうな
また、いつか来よう・・・




実は今の時間は朝7:30でして、飛行機に乗る前なんです。
ここから、中標津空港までは20分の距離です。
中標津空港へ向かいます。

空港へ向かう途中、銀色の道に胸を打たれます。





凍結しているのではありません。
銀色に輝いています。

雲に隠れていた太陽出ると銀色の道がきえる・・・


素晴らしい自然のショーでした!

すごいな〜 北海道って!







空港のお土産売り場で見つけました・・・

こ、これは、、、

   自分だ〜



くうままへのお土産にしました。
私には大感激な置物なのですけど、
くうままにとっては、理解に苦しむお土産だと思います。