久しぶりにワコーズのFUEL 1を買いました!

八幡平の現場にFUEL 1が常備されており、山の中の現場で必要なのか?と不思議に思っていましたが、気温がマイナス10℃まで冷えるとユニック車とか除雪車のディーゼルエンジンの燃料フィルター内に溜まった水が凍って、エンジンを止めると動かなくなってしまうそうな。そこでFUEL 1を燃料タンクに入れて燃料系ラインの水を除去して尚且つディーゼルエンジンのカーボンを除去するといった必須アイテムがFUEL 1なんだそうです。
あ”っ
そういえばバイクには2~3年入れてなかった( ゚Д゚)以前は1800円くらいという記憶があったのですが今は2400円もするんです。
新しいバイクに入れても効果は実感できないカーボン除去剤ですが、WRも7万キロを超えたので、そろそろ入れてみるかと2本ほど購入しました。

WRに1/3ほど入れたら突っ走れー
一気に笹川流れの弁天岩へ到着♪
ここまで片道80km、ここで折り返せば走行距離は往復160kmになり、WRの給油ランプが点灯するといったきりのいい距離にあるのがこの弁天岩なのです。

景色よりもFUEL1を注入してのカーボン除去にきたメンテ走りです。
でも景色がもったいないのでちょっとだけ一息。

WR250Xは何年たったかなあ。。。
記憶が薄れてきましたが13年は乗っているだろうか。全く乗り飽きないバイクです。

乗るたびにほれぼれするエンジンの感触

音量は少し大きめながらも気持ちの良いOUTEXのステンレスマフラー。腐食に強く輝きを失わない。マークがベルトのバックルみたいで気に入ってます。それに溶接の盛り具合が芸術的じゃあないですか。


リヤタイヤはもう交換時期ですね。
ダンロップD603はブロックが柔らかくてアスファルトでも振動が気にならない。安いのでヘリが早くともヨシでしょう。


いつも思うのですが、エンジンて何万キロ持つのであろうか?一度28000㎞でピストリンリングが抜けて交換してからというもの、オイルは距離に関係なく汚れたら交換を心がけてます。ただ手を入れていないのは足回り。フロントフォークオイルも交換したことがないし、リヤサスもそのまんま。足回りの調整の幅が広いバイクなので特にへたりも感じない。オイルが漏れたらメンテに出そうと思っていますが今のところ支障なしです。
単気筒の寿命って加曾利さんが乗っていたDRは7万キロでエンジンがダメになったと聞いたことがあるので、車種は違うといえどそのあたりが単気筒エンジンのメンテ時かなと勝手に思ってます。まあ、乗り方でも寿命は変わってくるようなので、エンジンに負担をかけすぎないよういたわりながら回してやるのがコツですかね。
とりあえず、FUEL 1ってことで。入れたらなんかWRの調子が良くなったような気がする(^o^)丿
ちなみにジムニーは中古で買ってから一度もFUEL1を入れたことがないので入れてみると、エンジン音がガオガオからミャオミャオと音が変わり(猫かいな)なんかパワーが出たような感じがする。
プラシーボ効果的な燃料添加剤かもしれませんが、WRで10万キロ走れたら効果が実証できるかもです。
それまで体力が持つんかい自分(^-^;