SLTC竿燈ツーリング

8月17日SLTC(南葉ツーリングクラブ)に参加しました。

 

仕事と重なることが多く今年は初参加となりました。

 

鶴岡チームは8時30分に出発し、酒田チームは道の駅ふらっとで待ち合わせです。AKIRAさんを先頭にバイク軍団続々と登場です!

バイクの台数が多いのでトラックスペースに駐車させていただきます!

最後に登場したUENOさん、白ブサで爽やかに登場です。

 

おっと~ トラブルが~

名車W1のサイドカバーのネジが緩んで落ちるところでした。

オリジナルパーツは売っていないので危なかったです。

 

久しぶりにお会いした

おじさん方の元気っぷりはご健在でした♪

 

こうして集まったSLTC(南葉ツーリングクラブ)御一行様の

今回の目的地は秋田市民俗芸伝承館

愛称 

ねぶり流しです!

実は私、秋田県湯沢市の出張でテレビで見ました。秋田の竿灯を体験できるとか。ぜひ一度竿燈を見てみたいと思ていました。

 

ところで竿燈会館ではないのか?ねぶり流し館て何?

記事を書いてて不思議に思い調べると・・・

「ねぶり流し」は夏の眠気とともに穢れや悪霊を流し去り、無病息災、家内安全を祈るお盆の行事。

竿燈まつりの始まりは、今から約270年前。江戸時代中期の頃とされる。元々は、「竿燈」ではなく「ねぶり流し」などと呼ばれ、旧暦7月7日の前夜、子どもたちが笹竹に短冊や絵馬を吊るし町を練り歩き、川へ流した行事だった。その「ねぶり流し」行事がやがて、若者たちが提灯をいくつもつけ、街を練り歩く竿燈まつりになった。

 

ということで

「ねぶり流し館」を目指して出発です!

 

 

高速に乗って一気に岩城で下車、

コンビニで一息入れます。

 

TAKAHASHIさんのW1は今では300万円以上のプレミア価格の付く旧車( ゚Д゚)高速でネジが緩んでパーツを落とすことなくホッとしました。

 

久しぶりにお会いしたENOMOTOさん、ハーレートライクとかVストとか、お会いするたびにバイクが変わっているのですが、今回も期待は裏切らずでバイクはホンダCB223Sにかわっていました。私このバイクの存在を知らなかったんですが調べれば、2008-2016年まで販売されていたバイクです。ENOMOTOさんは最近軽いバイクが好みだそうです。わかりますとも(*^▽^*)軽いっていいですよねー。一つのバイクに執着することなく歳に応じたバイクをチョイスする、そんなバイクライフ送るENOMOTOさんは流石だと思います。

 

YAMAさんツーリング行く気満々で、GSにフルパニアで登場でした。パニアケース自分のテネレにも欲しいですが高くて手がでません(>_<)

 

休憩するたびに話が弾む、それがまたバイクの楽しみだったりするわけです。

 

 

 

さて、秋田市内に入り昼ご飯です!

まるごと市場に行きました。

 

秋田駅から空港へ行くリムジンバスの通り道で、見たことはありますが中に入ったのは初めてです。

 

鮮魚店が半分をしめ、あとは秋田の名品がズラリと並びます。その一角に食堂がありした。

 

こちらは寿司チームで、

食べた後でしたがパチリ、、、

 

 

こちらは定食チームです。こちらのブースは混まないという利点がありますが、味の方は普通でした。

 

 

お昼を食べた後は、

ねぶり流し館

へ到着です!

 

 

駐車場が狭くバイクは路肩へ駐車しました。

ねぶり流し館のわきに金子という暖簾のある古い建物がありました。調べれば「旧金子家」質屋・古着商だそうです。

 

この古い建物がバイクと融合していい雰囲気を醸し出す(^^)/

TOKIご夫妻のCB1000はキャブ車、BIG-1神話が雑誌で取り上げられて人気がうなぎ上り......になりつつあるバイクです。もう少ししたらプレミア価格がついて新車に乗り換えられるかもしれません。

 

バイクを見ていると話が付きませんので

ねぶり流し会館へ話を進めます。

 

入場料130円を払って中へ。

 

自分は竿燈を見るのは初めてです。テレビではもちろんよく知っているのですが、こうして本物を見たことはありません。この場所はサザエさんのオープニングの場所に出てくるそうです。

東北三大祭りは、

青森ねぶた祭秋田竿燈まつり仙台七夕まつりです。

ねぶたはだしを引っ張るだけ、七夕は飾るだけ、竿燈はテクニックがいるなあって、今回の実演を見てそう感じました。

 

片手で持ったり、肩に乗っけたり、腰に乗っけたり、そのバランスのとり方は神業でした。いったいどういった特訓をしているのか。これは相当な練習を積まないとできません。

竿を延ばしてしならせて、見るものをひやひやさせるその演技力。太鼓の軽快なリズムと笛の軽快な音に乗せて舞う竿燈を見ていると熱くなります。

 

これが野外で風があったらもっとエキサイティングかも。

見ているものを虜にする迫力でありました!

 

これを見せられてしまったら、

血が騒いでしまって竿燈を持たないとなりません。

小若という子供用の竿燈を体験しました!

 

UENOさんはいきなり肩に( ゚Д゚)

TOKIさんはいきなり手のひらに( ゚Д゚)

 

いきなりの大技( ゚Д゚)

シャッターを押す指が震えました。

バイクのバランス感覚が自然と身についていたのか

ライダーはやることが違います!

 

WATARAIさんも竿燈を持つ!

 

竿燈って熱いですねー

素晴らしい技を見せていただきました。

 

2F、3Fにも展示物がありましたよ

 

 

 

さて、帰る頃には雨が~

熱い気持ちをクールダウン

カッパ着て帰路につきました。

 

 

 

一般道を走り、道の駅西目で休憩です。

 

 

すっかりはーれーたので(晴れたので)、乾いたカッパをぬぎました。

 

来る道中で車列が切れていたので、後続車が続々登場です。

 

ちょっと見ていると迫力があります。

WAJIMAさんのハーレーは映えまくりでした。

 

 

晴れた道を快走して

道の駅ふらっとに到着です。



ここで解散となりました。

 

 

だが、まだネタは尽きない。

 

トムクルーズGOTOさんのGPzのエンジンかからない!

 

バイク屋さんの南葉社長の出番となりバイクを点検。

押しがけしかないなということで、

魂の押しがけショーを見せていただきました。

4人がかりで押すか( ゚Д゚)

YAMAさんは社長の腰を押しているのにはウケました。

 

一発でエンジンかかってめでたしです!

キャブ車は押しがけできますがインジェクション車だと無理かもです。

 

 

さあ、この後は静かに流れ解散となりましたので記念に撮らせていただきました。


最後はIGARASHIさんが決めてくれました!


ということで

 

    皆さんまた~♪