GSX-Rのタイヤを
DUNLOP Q5Sに交換しました♪

GSX-Rのタイヤ交換は年1回ペースで毎年秋頃に交換のタイミングを迎えます。冬に向かうのになぜ交換するのか、春になってからでよいんじゃあないか( `ー´)ノ
と思われるかもしれませんが、冬でも雪がなければ乗りたいので(^^)/
ゴムが劣化して硬くなったら路面温度が低い冬道は危険でしょう。
こんなことを言ってること自体、変態(゚Д゚)ノ
シニアライダーになると
あと何年乗れるかわからないので
乗れるときに乗るです!
今回選んだのは、α-14の後継モデルのQ5S、サーキットやワインディングでのアグレッシブな走りに対応するハイグリップラジアルタイヤです。
サーキットは走らないですが、バイクをバンクさせたときの踏ん張りがいいのでGSX-Rには好んでハイグリップタイヤを履いてます。

交換したばかりでまだ慣らしも終わっていない状態です。リヤタイヤのサイドには「DUNLOP Q5S」の文字が刻まれました。そういえば以前はいたピレリディアブロもサイドに刻まれていましたね。グリップのいいタイヤていうのはサイドに名前を刻みたくなるものなんでしょう。そんなグリップの期待感が見ていて取れます。

リヤタイヤはα-14と比べて溝が縦にながくなりました。溝も深くてツーリング派の自分としてはウエットでも安心感が持てます。
フロントタイヤの溝も縦方向に長くなってます。

さっそくタイヤの慣らしへGO!

タイヤを交換したついでに、サイレンサーをヨシムラへ交換しました。
ヨシムラは後ほど書くとして、まずはタイヤの感想から(^^)/


ん~~ よい!
α-14を履いていた時よりも2割増しでよい!
α-14はフロントが軽くてヒラヒラ感があったのですが、Q5Sは全体的に安定感が増した印象で安心してタイヤの端に乗れる。
気温5℃の中走ってもタイヤを触るとコンパウンドはしなやか。スポーツタイヤって温度が低いと硬くて気を遣うのですが、Q5Sは気温が低くともそれほど神経質にならずともよい。
何よりもすごいと思ったのが、標準空気圧でもクッション性がよく路面の凸凹を吸収しタイヤの回転を邪魔することなくタイヤがきれいに回っているのがよくわかる。特に高速を走った時の安定感は感動でした。
Q5Sは幸せだなーって感じさせてくれるタイヤです。
いままでそう思ったタイヤはなかなかなありません。
バイクはタイヤで走るもの、いくらバイクがよくってもタイヤがしっかりしてないと楽しめません。技術の進化って素晴らしいと感じたDUNLOP Q5Sでした。