ついにGSX-R1000Rのマフラーを交換する決心をしました!

GSX-Rの走行距離は57,400kmになりまして、SSバイクのエンジン寿命100,000kmと仮定すれば半分の寿命を終えたことになります。残りのエンジン寿命は華やかに楽しみたい、そんな思いがありましてようやくマフラーを替える決心をしました。
ネットでポチって待つこと5ヶ月後、
ようやく届きましたヨシムラのマフラー

箱から取り出すときは緊張しましたね(笑)
手元が滑って傷をつけるといけないのでタオルケットを敷きました。

これがヨシムラR-11Sqというスリップオンサイレンサーです。
材質は、サテンフィニッシュカバー、チタンカバー、メタルマジックカバー、チタンブルーカバーの4種類あり、今回購入したのはメタルマジックカバーです。

パーツを袋から出してチェック!
(これがすべてではなく、のちに一個足りないことに気が付きます)

カーボンに見えますが、実はステンレス素材に特殊な表面処理を施し、カーボン調に仕上げたマフラーです

マフラーの中を覗きたくなりますねー
特殊な構造化と思いきや向こうが見えるストレート構造。壁にはたくさんの穴が空いており、音を吸収する仕組みはノーマルマフラーと同じです。

ノーマルマフラーと比べるとずいぶん小さくなります。

さっそく取り付けていきます。
ノーマルマフラーを外したエキパイ、ここにマフラーを差し込みます。

だが、径が同じで差し込めない(゚Д゚)ノ
なんで? ジョイントが必要なのか・・・

箱の中を探したらクッション材の中に一つだけパーツが埋もれてました。
よかった(*´Д`)

ちょっとピンポケしてますが、このようにジョイントで接続します。テンションがあまり強くないスプリングを付けます。マフラーの外れ止めと振動を防止する目的だそうです。

ジョイント部にノーマルのヒートガードを取り付けました。カーボン調のおしゃれなものも販売されているのですが、ノーマールでも特に違和感なしです。

ヒートガードは、ブーツやウェアが直接エキパイに接触するのを防ぎ、熱による火傷を防ぐためのものなのですが、これを付けるとつなぎ目が隠れてスッキリですね。

マフラーも替えたし、タイヤも新しくなったし、
試運転する場所といえばいつもの鳥海山でしょう。

マフラー色がシルバーからブラックに、
大きさも小さくなりスッキリしました。

ノーマルの音を文字で書けば、
アイドリングはガラガラガラ
吹かすとガオ~ン
ヨシムラのマフラー音は
アイドリングはボボボボボの重低音
吹かすとブオ~ン
ガ が ブになりました(*^▽^*)
なんのこっちゃよくわからないと思いますが文字で書けばそんな感じです。
性能の方はヨシムラのホームページに載っていますが、R-11とSTDともに性能は変わりません。ただこのグラフからは判断できない吹け上りの方は、R-11の方が断然いいです♪
STDとは全く吹け上りが違います。STDマフラーで高速を乗っているとき4-5千回転で感じていた不快な振動が、R-11に替えてからはなくなりました。

音に関しては低音で排気音は太くなりこれぞヨシムラって音です。音量はSTDよりに賑やかになりましたが、政府認証なのでたぶん大丈夫だとは思います。

ヨシムラのR-11Sqは吹け上りも音もいい、造りも丁寧で工芸品といってもいいんじゃないでしょうか。こんなに出来のいいマフラーがなんと12.4万円で買えてしまう驚きのプライス!
マフラーを替えるとバイクが別物のように感じるから不思議なもんです。
このマフラーでGSX-Rの残りの時間を楽しむとしますか(*^▽^*)