今年8年目のGSX-R1000R (2017EUモデル)はメンテナンスイヤーでした。

53,000km越えたあたりからエンジンがかかりにくいトラブルがあり、その他にいろいろと不調が重なりました。
ちなみに今年の修理箇所は、
燃料フィルター(念のため交換)
スターターリレー(メンテ中に不調発覚、ツーリング中でなくてよかった)
フロントフォークオイル漏れ(左側オイル漏れ、左右のオイルシールを交換)
そして11月の不調は、
エンジンかけ始めアクセルを戻すとストール、アクセルを開けてないとエンジンが止まる。エンジンが温まればアイドリングするようになるが、アイドリング回転数が1000rpmと若干低い。この症状はいつもという事でなく時々起こるので困ったものです。ちなみにこの症状はメーターにエラーは出ません。
それと走っていて気が付いたのですが、外気温15℃の中、高速道を走っていると水温が65℃と通常よりも低いのも気になります。
ということで、現時点での走行距離57,600mで今年4回目の入院となりました。
エンジンかけ始めの不調はスロットルの汚れと水温センサーが疑わしいとのことです。あとはサーモスタットが開きっぱなしの疑いもあるのでそちらの交換もお願いしました。

ハイテクスポーツバイクは、走行距離が多くなるとメンテが必要になるものなんですね。こうして5.7万キロを乗っていられるのは、南葉商会のAKIRAさんがメンテしてくれるからです。今年は何度もバイクを見てくれてもう感謝しかございません。
今年はMaintenance Yearでしたが
せっかくヨシムラのマフラーに交換したので
まだまだGSX-Rを楽しみたいです!