2025年は色ずきのよい紅葉を楽しめました!
暖かい日が多かったので紅葉するのかと心配していましたが、しっかり色ずいていたのでほっとしました。今は撮った写真を見返して紅葉に浸ってます。

いつも思うのですが、鳥海山にある竜ヶ原湿原の紅葉は見事です。
(残念ながらこの先は行ったことがない(^-^;)
とくにバイクでの紅葉狩りは気持ちがいいものです。

紅葉の匂いとか

光とか

バイクを乗っていると自然を感じられるのですよ♪

はて、なぜ毎年同じ時期に紅葉するのか?
いままで何とも思っていなかったのですが、考えると奥が深いことに気が付きました。今はネットで調べられるよき時代になりましたので、ここから深掘りして考えていきます。
しばしお付き合いを(*^▽^*)
紅葉する原因を調べれば、
「広葉樹が寒い季節に備えての準備で、植物は役目を終えたクロロフィルを分解し始めると、これまでクロロフィルに隠れていた他の色素が表面に出てきて、葉っぱの色が変わる」
科学的にいえばそういうことなんですが、
考えればもっと壮大なところに行きつきます。
それは
地球が太陽の周りをまわっているから(゚Д゚)ノ
理科の授業は過去のことになってしまいすっかり忘れたのでネットで再勉強しました。現役学生の方はご承知かと思います。
地球は365.256日かけて太陽を反時計回りで一周する。それが1年になりますね。0.256日(約6時間)の端数をうるう年で調整します。これを発見したのが古代エジプト人というから驚きです。ちなみに365日かけて太陽を一周するので、回転する単位を360°に合わせたのはここからきています。360という数値は1,2,3,4,5,6,8,9という一番多い数字で割り切れるので都合がよいのです。

地球の回転軸は太陽を起点にして23.5°の角度で傾いて自転してます。傾いた原因は火星くらいの大きさの惑星が衝突して傾いてしまったと推測されるそうです。

四季があるのは地球が23.5°傾いているためです。赤道傾斜角は1年間あまり変化せず日光が当たりますが、23.5°の角度が付いていると地球の上側と下側では、日光が長く当たるところと当たらないところが出てきます。太陽の周りを地球が回ることで日光の当たる時間が変わり、四季が生まれるわけです。ちなみに地球の傾きが0°となると四季はありません。そうなると紅葉は見れないということになりますね。


地球が太陽を回る軌道は楕円形で、1月は最も近く約1億4700万キロメートル、7月は最も遠くて約1億5200万キロメートルになります。太陽から一番遠い位置が夏、近いから夏になるわけではありません。下の図を見ていただきたのですが、2026年の冬至は12月22日で近日点は1月4日だそうです。この図を見れば地球の位置はいまどこにあるのかおおよそ想像がつきますね。

そもそもなぜ地球は自転するのかということですが、宇宙空間には摩擦がないから回り続けているのです。地球が出来上がる過程で、太陽系はガスと塵と巨大な雲で形成され、質量をもった物体同士がひきつけあい重力を発生、この雲が回転して形成して大きくなり地球が出来上がった。この回転が地球の自転を生み出すことになり、重力を維持しているから
バイクで
走れるのです!
いきなりそこにたどり着く( *´艸`)

地球が23.5°傾きながら365日かけて太陽を回っているので四季があり、毎年こうして紅葉を楽しめている訳です。
実は、
バイクとは地球を感じる
壮大な乗り物なのです♪
どうですか、バイクって浪漫でしょう(^^)/
では~♪