静電気

冬の時期の悩みは静電気です!

現場で寒い時にインナースーツを着て仕事をしているんですが、化学繊維のためか静電気が体に停電しやすく金属に触れるとビリっ(゚Д゚)ヒィ~

お釣りをもらうときにビリっ(゚Д゚)ヒィ~

静電気恐怖症になってます。

 

そこで静電気除去キーホルダーを持ち歩いてます。

 

これを手にもって金属に触れるとランプが光って体に溜まっている静電気が放電するのがわかるんです。

これが実に快感!

体に電気が溜まってたんだなって目で確認できるのでそれが楽しかったりします。

電気ウナギか( *´艸`)

 

どうやって持ち歩いてるかというと、時計のベルトに青いゴム輪でくっつけてます。青いゴム輪は、静電気除去ブレスレッドということで買ってみたのですが、手首にはめても効果なしだったので、静電気除去キーホルダーをとめるために使ってます。

こうしていると黙っても静電除去キーホルダーがあちこちに触れ体に溜まった電気が逃げやすくなります。

 

ドアノブをまともに触る際はゴムひもが伸びて、静電気除去キーホルダーをすぐに手に取りやすいので便利です。

静電気除去キーホルダーは、カー用品コーナーで購入できます。

売ってなければ釘でもいいですし、車のキーでも代用になります。ようは金属で先端が細いものであればなんでもOKで、ビリっとした感触は防げます。

 

もう一つ、ライダーとして気を付けるときは給油の時でしょう!

セルフのガソリンスタンドで給油するとき、静電気除去シートに触れてから給油しますよね。しかし、静電気除去シートに触れない人の割合は38%なんだそうです。給油中に静電気でガソリンに引火することもありますので注意が必要ですね。

ウンチクになりますが、静電気除去シートが付いているのはセルフ式の給油装置だけです。有人の給油機には静電気除去シートはついていないそうで、店員は導電性のある専用作業服や手袋を着用しており、訓練・装備・作業手順がしっかりなされているのだそうです。

 

静電気でガソリンに引火することを火花放電といますが、大切なバイクが炎でつつまれることのないように十分注意しましょう。

自分(゚Д゚)ノ