平成17年4月登録のジムニーは現在19歳と8ヶ月です!

エンジンの調子を維持するにはオイル交換が基本、毎年春と秋の年に2回はオイル交換してますよ!バイクのエンジンオイルに比べれば安いので(^^)
先日オイル交換しまして、ふと何キロで交換したかなーと距離数を見たら、半年で700kmしか走ってなかった( ゚Д゚)
通勤しか乗ってないし、出張多いし、距離が伸びません。
でもオイル交換した後ってエンジンの吹け上りヨシです♪
エンジンの調子は良いのですが、、、
メーターを見て あれ?

走ると水温計の針が下がる~
水温が上がる気配なしっ
止まっていれば水温計の針が上がる

これはサーモスタットの異常ですな!
修理見積をとったらパーツ代1800円、クーラント代6600円、工賃9900円でした。修理はプロに任せた!

サーモスタットは、エンジンの温度管理に欠かせない重要な部品で、寿命の目安は10年または10万kmとされているそうです。
どういった仕組かといいますと、サーモスタットの蝋(ろう)が温度変化によって膨張収縮する特性を利用しているんだそうです。温度が上昇すると個体から液体に変化し、個体から液体になる際に物質が膨張する性質を利用して、冷却水の通る道を調整するんだそうです。いままで漠然と温度で開いたり閉じたりするということは知ってましたが、ネットで調べると以外にも蝋の熱膨張を利用していたとは驚きです。
最近は車に水温計が付いていない車種もありますので、ヒーターの効きが悪いなあと感じたらサーモスタットの劣化かもしれません。
GSX-Rの水温が低かった原因もこれかな。でもWR250のような水温計のついていない車種もあるし、気づかずに乗っている可能性もありです。
いずれにせよサーモスタットには寿命があるということです。
年末も押し迫ってきているので、
今年の不調は今年のうちにですね。ご安全に!