4月29日YABUさんから
ツーリングのお誘いがあり、
津軽半島を一周してきました。

朝の気温10℃で小雨が残る中、冬ウエアを着て朝5時に日の出とともに酒田を出発です。
今回のバイクはGSX-R、YABUさんはR6です。長距離を走るには厳しいバイクですが高速を走る分には楽、それに体が丈夫なうちはSSバイクに乗りたいという思いもあります。
ではちょっと津軽半島に行ってまいります。
(実はライダーのちょっとは
ちっともちょっとでない( ゚Д゚)
ルートは能代から大舘を経由して東北道に入り青森へ、津軽半島を左回りで回り、日本海ルートを通って戻るという壮大な日帰りルートです!

途中二ツ井ICでおりて給油です。



来る途中、象潟付近までは霧雨だったのですが北へ向かうほど天候は回復しまして、朝方の冷え込みで気温5℃という寒い中、鼻水を垂らしながら岩木SAに到着。


あいにく岩木山は雲の中でした。

青森に入り途中でコンビニで休憩をとりながら、今別町にある「青函トンネル入り口広場」に到着♪

ここに来たかったんですよ

ただのトンネルとお思いでしょうが、本州と北海道を結ぶ海底トンネルの入り口なのです。
こちらは本州側のトンネルで、

向こうは北海道側のトンネルです。

さあ、電車が来ました♪




なんと~珍しい 貨物列車の先頭車両のみ!
北海道の入り口トンネルに吸い込まれて行きました。
本当は新幹線の通過を見たかったのですが、通過するまであと30分は待たないとならない・・・このあと行きたいところもあるので残念ながら新幹線は断念しました。
かなり楽しめる場所だったので、記念に写真を載せておきましょう。また次回(>_<)







新幹線を待つ時間がもったいないくらい
行きたかったもう一つの場所は

津軽海峡竜飛岬の鮪(まぐろ)でしょう!

今別町の秀鮨に来ました!

YABUさんが大間のまぐろと食べ比べたいということでここに来たのです。

ここはど~んとまぐろ丼にしました。


最近、まぐろ丼に浪漫を感じるようになりました。
まぐろ丼を食べるために6時間以上も走って、ようやくたどり着く青森のくろまぐろの美味しさよ。まぐろって常に口を開けて泳いで酸素を取り入れるのだそうで、泳ぎを止めると窒息死するリスクが高まるそうです。まぐろの生態は、走っていないと生きているバランスが取れないライダーのようなもの。まぐろを食べるために走る、これってライダー的な浪漫ってやつでしょう。
そんな理由から「まぐろ」と聞いただけでも浪漫だなって思うようになりました。

まぐろって浪漫ですから♪
なんじゃそれ~( *´艸`)
旅の目的地
竜飛岬に到着です!

まぐろを見てけてはパチリ

そしてお立ち台でパチリ

視界がよくて北海道がきれいに見えました。

今回はサイコーの
津軽海峡の景色がみれました♪
思えばここに来たのは一年ぶりです。
昨年2025年5月5日にYABUさんと初めてお会いし竜飛に行ったのです。青森の寒さを甘く見てまして、地獄のような寒さの中を二人で走って乗り越えてしまってからというもの、気がつけば過酷なツーリングを選んでしまう変態ライダーの道を歩んでました。昨年の極寒竜飛ツーを学習しまして今回は冬の装備で快適に走れましたよ。
次は竜泊ラインへ移動です!
龍がうねるように見えるワンディングロードは圧巻です。

今回は天気がいいので展望台へ登りました。



一番上の展望台まで登り絶景を楽しみました♪



さっきまで居た竜飛岬展望台が見えますね!
津軽海峡の向こうは北海道です。
サイコーの絶景を楽しめました。

さて次は竜泊ラインを下り、
高山稲荷神社へ


境内案内図がありましてかなり広い神社でした。


鳥居をくぐり

石段を登っていくと

本殿が見えてきます。

本殿で旅の御参りをして

このあとは鳥居が映えまくるゾーンへ行きました。

千本鳥居と書いてあります。

もはや鳥居を数えるのも大変です。

鳥居をくぐっていくと

展望台に着きました。

こんなにたくさんの鳥居をくぐるとテンションが上がります!
ご利益がたくさん降ってきそうな感じがする高山稲荷神社でした。

この後は日本海側の101号線を通って帰るのみ。
深浦の道の駅でお土産を買って、シートバッグに詰め込んでいたYABUさんでした。いつも大きいシートバッグをバイクに積んでいるのはお土産を積載するため。YABUさんのお土産の量にはいつも感心させられます。まさにライダーの鏡です!

途中、疲れてコンビニで休憩


夕方近くになり走り疲れて
コンビニでほっとする時間っていいものです。
コンビニの裏を走る五能線です。

2両編成のローカルな車両はギラリと光ってよかったですねー

旅情を誘いますね

高速PAでのひと時

家に戻ったのは20:30、走行距離750km
そんなに大した距離ではないですが
翌日ベッドから起き上がるのが大変なほど筋肉痛に襲われました( ´艸`)
筋肉痛を感じるたびに青森の絶景が目の前に広がりニンマリしてました。
やっぱ思うにSSバイクはスーパースポーツな運動器具であると( `ー´)ノ
なんか意味が違うような感じもしますが、
歳相応ほどほどにバイクを楽しみましょう。
では~