「エンジンオイルは血液と一緒、エンジン寿命を延ばしたかったらオイルは汚れたら交換する」
そんなヤマハオイルエンジニアの名言に心を打たれまして実行してます!

もうこのくらい汚れたら交換でしょう。
WRは1500kmほど走るとエンジオイルが汚れます。結構早めのオイル交換サイクルです😭


年一のオイルフィルターも交換します。
DAYTONAのオイル交換パーフェクトセットを使います。
オイルフィルターとパッキン類がすべてそろっているんです。

オイルを抜いてから、オイルフィルターを外します。
ここにオイルフィルターが入っているのですよ!


記事を書いていて気が付いたのですが、オイルエレメントとオイルフィルターの呼び名があるのですが違うことに今更気が付きました。カートリッジ式のタイプはオイルエレメントで、WRのようなオイルをろ過するフィルターをオイルフィルターと呼ぶそうです。

オイルフィルターを新品に交換してから小さいOリングを交換します。
オイルフィルターの挿入向きがありまして、逆につけるとフィルターカバーが付かないのですぐに逆向きってわかります。


ボディー側のOリングも新品に交換します。

オイルフィルターカバーの3本のボルトを均一に絞めこみます。

ドレンボルトガスケットも新品に交換します。ガスケットは樹脂のようなもので表面コーティングされてオイルが漏れない細かい作りになってます。

オイルキャップのOリングも新品に交換します。

結局は3か所のOリングとドレンボルトガスケットを新品に交換しました。セットで販売されているデイトナのパーフェクトセットってとっても有難いです。

オイルはさいごに少量残っていたワコーズのトリプルアールを注入しました。WRのオイル容量は1.3Lほど。オイル価格が高騰しているこのご時世なので、少ないオイル容量というのはとっても助かります。

今では値上がりして20L缶で8万円もする高級オイルとなってしまいました。

オイル交換をして窓からのぞくオイルのきれいさは快感です♪

交換したオイルの処理はどうするかというと最近はコツを覚えました。
今まではホームセンターで売っていたオイル処理ボックスを使用していたのですが、それがなくとも処理できることに気が付きました。
小さい段ボール箱に、

ビニール袋を2枚重ねにして

ウエスを中に入れて

廃油を入れてウエスにしみこませます。

あとは袋の口を縛って燃えるごみと一緒に出すだけ。

慣れればオイル交換は簡単な作業なのです。
恥ずかしながら61歳になってようやく手馴れてきました。

WRの走行距離は74200km!
まめなオイル交換でエンジンは
どのくらいで寿命を迎えるのであろうか・・・
限界にチャレンジ中です(^^)/