人は年をとると介護が必要になってきます。
爺さんは筋力も大分落ちてきて介助がないと起き上がれない状態になってきました。

家の中を歩くときは歩行器を使い、外出するときは車いすが必要です。
今年の4月からは茶の間に介護ベッドをレンタルしました。フランスベッド社の介護用ベッドで高さ調整や背もたれの角度を調整できるベッドです。
そして最近は家から車いすが出れるようにスロープをレンタルしました。


家族で要介護が必要になって初めて気が付いたのですけど、要介護に認定されるとケアマネージャーという方がうちに来こられていろいろ介護の手助けをしていただけるのには大変助かりました。月に1回訪問してくれて介護状況を見に来てくれるのです。
ケアマネージャーの紹介で介護用品レンタル業者を紹介され、生活を補助をする介護用品を安い値段でレンタルしてくれるのです。介護用ベッドは一か月800円、スロープは1個につき800円、その他手すりとか歩行器とか、合計すると月3000円くらいで介護用品をお借りしています。
そしてデイサービスというものを初めて知ったのですが、入浴やリハビリができる施設があるんですね。日中は週4回デイサービスに通ってまして、家族の介護の負担が減りとっても助かっています。
思うのですが すごくないですか
日本の介護医療制度って(^^)/
介護医療制度ができたのは2000年、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みです。介護保険料と税金で運営され、介護が必要になった高齢者やその家族を社会全体で支える仕組みで、介護が必要になったときにサービスを利用できる制度です。
自分が若くて家族が健康なときは、税金が増えるとかマイナスイメージだったのですが、こうして介護が必要になってくるととってもありがたみを感じます。この先、ばあさんも、家内も私も介護が必要になるかもしれません。介護医療制度があれば年をとっても安心して暮らせることを、うちの爺さんの介護生活で実感しました。

これからも快適に介護生活を送れるように畳替えをしました。

結局は車いすが通るので上敷きをかけてますが、新しい畳のにおいに囲まれながら生活してます。

最近は、食事するにも手の感覚が薄くなってきたのでばあさんが介助して食事をしてます。
こうして生活ができているは周りの方の手助けがあってこそ、感謝しながら生活しているところです。
私もまだまだバイクを乗って健康を維持しないとなりません。
結局そこかー( ゚Д゚)





























