三瀬の八森山にある巨大風車

11月13日 三瀬の八森山にある巨大風車を見に行ってきました!

前日に引き続き、Nabeさんにお付き合いいただきました。

 

三瀬のコンビニで八森山に登る準備をします。

 

 

急坂の林道を登るので空気圧を下げます。

リヤは1.2にフロントは1.1くらいにしましょうか。

 

実は自分は数日前に八森山の風車に初めて行ったのです。

まとまった休みが取れて暇を持て余していたところ、ふと行きたいところを思い出しました。日本海高速道路を通るとき三瀬の山の上に風車が立っていますよね。風車があるということはそこまで行ける道があるということで、いつか探しに行こうと思っていたのです。

 

ところで、どこから上るのだろう?

交通整理の方がいたので聞いてみると、あっこ曲がって林道をほにゃららら・・・

ということで行ってみたら道がちょっと過酷でした。

急坂があり石も粗めで厳しい区間がありヒヤッとしました。

タイヤのブロックも減っているので、これは空気を抜いたら楽に登れたかも。。。

その教訓を生かし、今回は空気圧を下げます。

 

目的地は、あそこに見えている風車です!

 

ここから見ると小さく見えますが、近くに行くと巨大なのです。

それはもう圧巻の迫力!そして絶景もあります。

急坂林道も乾いてるので今日が上るチャンスですよ。

 

さあ アドベンチャーに行きますぜー

 

 

 

まずは、かるーく八森山スキー場から風車を眺めます。

 

 

 

あそこに見える風車まで行くのです。

 

スキー場を登ってもそこにはたどり着けませんので

 

八森山の左側の林道からアプローチします。

途中には急坂で大きめの石が敷き詰められてハンドルがとれらやすく、気を抜くとこけそうな箇所があります。

そこさえクリアすれば開けた景色が待ってます。

 

終わりかけの紅葉もまたいいですね

 

林道の杉の木はしっかりと手入れされます。

こうした林道は気持ちがいいですね。

 

 

林道を走って3㎞ほどでしょうか。

心地よいアドベンチャー感を楽しみながら風車に到着です。

 

風車は数基ありましてこれは中くらいでしょうか。

 

 

 

風車は数基あって

こちらの風車はでかかった!

 

高さはかなり高い!50m以上はあるんでないかい。

羽の長さは30m以上はありそうです。

風車が大きく羽がしなって回るのですごい迫力なのです。

 

この風車の後ろのには、日本海をバックにした風車があるのです。

 

羽に赤く色がついているのは初めて見ました。

風車の羽根を入れて撮れるなんて珍しい!風車は下から見上げるものと思ってましたが、私の知っている限りでは上から眺められる風車はこの場所くらいです。

 

映えー ですね!

 

 

そして一番よかったのがこの絶景でしょう!

あそこに見えるのは日本海高速道路で、いつも高速道路から風車を見上げてました。今回はその逆から眺めてます。



 

左奥には鳥海山、山の向こうには鶴岡市が、そして日本海沿岸東北自動車道路!まさにライダーのハードがグイグイしめつけれらる絶景でした。

もし手前に木があったら何も見えませんよね。

景観がよくなるように伐採されたんでしょうか。

人の手が作り出した景観といったところですね。

 

 

山を下りる前に巨大風車と撮ってから山を下りましょう。

 

なんとか巨大風車と撮れましたね!

 

 

Nabeさんオフロードヘルメットすごくいいですね!

ガチのオフローダーって感じです。

 

 

八森山の林道を下り、

ガレてるところでは危ないので止まらず、

安全な場所でパチリ♪

 

 

 

林道って楽しいです!

 

 

山を下り

タイヤの空気をもとに戻そうと

八森山スキー場駐車場へ戻ってきたところに、

スキー場をうろうろしているオフロードライダーに合いました。

 

 

なんとー

この前、福島へ向かっている最中、寒河江SAでお会いしたMIZUさんでした。

オフロードバイクに乗っていたので全く気がつきませんでした。

 

なんで、こんなところでバッタリ会う(゚д゚)! 

しかも、誰も走りに来ない八森山スキー場なんて.......

バッタリあうのはこれで3回目です。

2度あることは3度あるといいますがホントですね。

風車へは無事にたどり着けたでしょうか。庄内の絶景に酔いしれたことと思います。

 

昼からは雨予報なので、この後は真っすぐ家に帰り12時30分でした。

珍しく天候を読みながらのバイク活動でした。

 

記事を書いて三瀬の風車を検索したらありました。高さ85メートル、長さ54メートルの羽根3枚だそうです。どおりでデカい訳ですね!11月中旬に運転開始だとか。そうすると出来立てのホヤホヤだったんですね。

 

(鶴岡市三瀬地区) 風力発電機5基完成 年間3690万キロワット時を発電 一般家庭1万250世帯分11月中旬運転開始 | 全国郷土紙連合

なぞ渓谷

11月12日午後、仕事を終えたNabeさんと一緒に鳥海山の懐にある奈曽渓谷まで行ってきました。

 

まずは、腹ごしらえから。

湯の台食堂でラーメンを食べていきましょう。

2時頃にお店に入ったのですが、行列なくすんなり入れました。



いつも突然にお誘いしても、二つ返事でお付き合いくださるNabeさんです。

Nabeさんは以前にソロで奈曽渓谷に向かったそうですが、林道が複雑でたどり着けずなぞの渓谷に終わったそうで、このままでは今年のバイクシーズンは終われないかなと思いましてお誘いした次第です。

 

庄内では食べれらない味ですね。

どんぶりの中に鳥海山の池で羽を休めるカモが見えた.....

そんな独走的な湯の台食堂のラーメンです。

 

 

 

 

さて、腹ごしらえの後は、

 

いよいよ行きますぜー なぞの渓谷へ!

 

 

奈曽公園を越えて林道に入り、川沿いの道を登っていきます。

この川が独特なんですよ。

稲が育ちやすくするため、鳥海山の冷たい水を薄く広げて温まるように工夫されてます。砂利が止まるように砂防ダムも多くあります。

 

そしてこれが、プチ沈下橋です。

この橋を見てると思い出します。四国の沈下橋は凄かった!高さはあるしガードレールはないし、地元の方はそれが当たり前と思っているようですがヒヤヒヤもんでした。

 

この橋から見る景色はプチ奥入瀬渓流です。

いや、、、紅葉も終わって彩が飛んでるし(゚д゚)!

 

そしてここからは淡々と山道を登っていきます。

工事用車両も通りますので比較的走りやすいというものの、あまり景観の良いポイントはなくひたすら林道の感触を楽しみながら、奈曽渓谷の行き止まりにたどり着きました。

 

なぞの渓谷が今明らかになりましたね♪

ここが奈曽渓谷です。

 

砂防ダムしかございません。

この先を歩いていけば何かいいものが発見できるかもしれませんが、ここで足首をこねくってしまったら、Nabeさんの整骨院に通うことになってしまうで今日のところはやめておきましょう。

 

 

さて、帰り道はプチナイアガラの滝を見ていきますか。

 

芸術的な水路です。

 

ライダー映えしますね

 

水たまりを見るとじっとして居られないのでありました。

 

 

 

時はすでに3時30分を過ぎたところ。この時期の日没は4時40分なので夕陽タイムに合わせて西浜へ移動です。

 

波打ち際までバイクで行けるって楽しいものです。夕陽に向かって砂浜を走る、それはまるで映画のワンシーンでした。

夕陽を見に来ている方が結構いましたが、ギャラリーの視線を感じる中、砂浜でこけないでよかったです(笑)

 

コーヒータイムにしましょう。

焙煎日本一に輝いた珈琲島のビーンズを用意しました。

 

波打ち際に転がっていたウキをイス代わりに、コンテナをテーブルにします。ちょっとオシャレじゃないですか。

 

夕陽に乾杯!

 

やっぱライダーには夕陽が似合いますね。

 

お”ー  夕陽に癒されるぅ

 

 

 

土曜の午後、1:30-17:00の短い時間でのバイク活動でしたが、すごくリフレッシュできました。

 

やっぱたまには夕陽を見ないと駄目ですね。

(といいつつ昨日もバイクで夕陽を見に来てた(^^;)

 

次は、今年一番の絶景ポイントをご案内しましょう。

それでは また。

あっちとこっち

鳥海山を表と裏から見る個人的企画です。

(いつものただの散歩です)

 

山形県側から見る鳥海山です。

もう見慣れた安定した景色です。

 

白鳥も飛来して、冬前の賑やかな田んぼです。

 

そしてこちらは秋田県側から見る鳥海山です。

山の形が逆になりますね。

 

秋田県側の田んぼも白鳥でにぎわってます。

 

鳥海山を境に山形県秋田県は区切られていて、鏡の中をすり抜けたように山の形も真逆になり、まさにライダーの好むあっちとこっちの世界を感じるのですよ!

 

そして秋田県側には気持ちのいい高原が広がって、ワインディングロードがあってサイコーなんです。

 

風車や日本海も楽しめるしね

 

 


そして山形県に戻ってきて、鳥海山周辺おすすめポイントといえば西浜海水浴場でしょうか。

 

何もないですが、それがいいんです!

 

防波堤がないので海をバックにバイクの写真が撮れるのがいいですね。

 

 

 

おおぅ~ 夕陽が沁みるなあ

やっぱたまには夕陽を眺めないとね(*^▽^*)