法体の滝ちょっとだけリニューアル

 

いつも走りに行ってる法体の滝が

ちょこっとだけリニューアルしてました!

 

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レストランすえひろが解体されてから、

寂しい法体の滝になってましたが、

 

ロッジ法体の滝が完成しとりました!

 

 

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ロッジっておしゃれな響きですが、山小屋という意味です( 一一)

 

中に入ってコーヒータイムでもと思ったら、、、

まだ営業してなかったっす(>_<) ただの山小屋状態~

 

今はきっとキャンプシーズンなので営業されていると思います。

 

それよりもうれしいことに、

自動販売機が設置されており、

ライダーのコカ・コーラゼロが飲めるってもんだ~

 

美味いコーラを飲むためにバイクで一気に100km走って、

コーラをグイって飲む。

あ”~い”~ 最高にいい(*´▽`*) 

 

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ガソリン代を考えるとバカ高いコーラなのでした。

 

 

美味いコーラを飲んで大満足で.......

 

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SSバイクは乗っているだけでスポーツなので、、、

帰りの体力を消費するので、、

滝を遠くから眺めるだけで滝のそばまでは行けません(T_T)

 

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帰りは久しぶりに矢島登山道へ。

 

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こっから山頂までは4kmほど。

登山はしないので想像がつきませんが、倒れるなきっと。

 

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鳥海山周辺のうねり道を走り抜け、ブルーラインを登り山形県側へ帰る。

 

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コーナーを走るにはやっぱSSはサイコーだ。

 

あ~癖になる、いい歳していまだにやめられません。

 

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コーナーの多い200kmを道を走り抜けて眺めるこの風景は、毎度のことながら神々しく見えてなりません。

 

奈曽渓谷輝きを放つです!

 

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そして、コーナーを走り抜けてた時、

もう一つのライダーの目線はやっぱタイヤにいくのです。

 

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タイヤを見て何が面白いの?

 

って思うでしょうが、

 

コーナーを走るってタイヤに気を使わないと危ないからです。

空気圧とか、異常な減り方をしてないかとか、ゴムのしなやかさとか、まだアクセルを開けて大丈夫とか、タイヤに気を配らないと危なくってバイクを倒せませんから。

 

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SSバイクに乗ると、どうしてもタイヤ好きになってしまいます。

 

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走ってるとトンボアタックがすごかった。

 

そんな季節になりました。

 

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エアダクトでごっそりと収穫してるな。。。

 

車検でしか点検しないエアクリーナーは

標本ルームになっているかもしれません。では。

 

長野へ

 

仕事で強制的に長野県へ来ましたので記録しておきます。

 

長野県は30年くらい前に戸隠に仕事でちょこっと行っただけで、蕎麦が美味かったという記憶しかありません。

ほとんど知らないといっていい長野県へ行くことになりました。

 

5:30酒田発の特急いなほ2号に乗って、

 

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ブルーの車体にグイッときて、

時間があったのでグリーン車を見学。

 

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グリーン車は一生乗ることないなと思いながら見学したのでした。

 

今回の車両は2号車の指定席です。朝一のいなほは混まないんだけど、コロナをうつされない様できるだけ人の乗らない車両を選択。

 

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新潟駅でとき308号に乗り換え。

以前はいなほを下りて新幹線に乗り換えるまでに15分くらいかかっていたのですが、今は同じホームで乗り換えられるようになったので楽になりました。

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車両も清潔感があっていい感じです。

 

そして高崎ではくたか555号に乗り換えです。

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10:20初の長野駅に到着です。

 

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改札を出ると、

 

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インフォメーションの善光寺口にぐいぐいきました!

 

向こうへ行けば善光寺があるのか(^_^)/

向こうにニッポンレンタカーがあるかも・・・・

偶然にも善光寺の前を通りかかる偶然があるかも・・・

 

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と思ったら、

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予約しているニッポンレンタカーは、

 

反対側の東口で善光寺にはかすることなく、白馬方面へ向こう事となりました。

 

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白馬付近の山の立体感の抜群な事(^_^)/

 

カメラの彩をビビットに設定せずとも、鮮やかなことに驚きでした。

なんでこんなにくっきりした彩になるんだろう。

 

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街中を走っても彩が鮮やか。

 

雲は白、空は青、くすみなしです!

 

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今回のレンタカーはホンダフィットでした。

 

カー雑誌では、ヤリスとフィット対決などの記事を目にしていたのですが、ヤリスは仕事でよく乗る。ヤリスはパーツが安っぽいけど走りはいい流石トヨタという印象。

 

フィットに関してはなかなか乗る機会がなかったが、ようやく乗れた。重いだの燃費はあまり伸びないだのヤリスに軍配が上がるという雑誌の記事を信じていたが、これがそうでもない。

 

インテリアは好き嫌いが分かれるが、

 

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このメーターはバイクのようで、自分には違和感なかった。

多分考えがバイクよりだからかも。

 

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加速はもっさりしているが、気づけ結構な速度に達していてスピード感がない。足回りはゴツゴツしてなく、エンジン音もヤリスより静か、ゆったりとくつろぎながら運転できる。

それに追走式のオートクルーズがよかった。前の車が止まると自動で止まってくれる、これはヤリスにはない。

 

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パーキングは電気式で、最高にいいと思ったのはブレーキホールドスイッチ。これをONにしておくと信号待ちでブレーキから足を離しても車はブレーキ状態を維持て、アクセルを踏めば解除になる。この機能は凄くよかった。あとは室内の広さや、リヤシートの倒しやすさフラット感はヤリスより上。

ヤリスにはない便利な機能がたくさんあるのに、売れないというのはデザインなのか。仕事でレンタカーを借りるならフィットの方が絶対いいと思うけど、結局のところ庶民は30㎞以上走る高燃費と走りのヤリスを選んだってことか......

 

久しぶりに、列車を3本も乗り継いで、いいコンパクトカーに乗って、いろいろと感じた仕事の移動記録でした。

 

ブルーラインを越えて湯の台食堂へ

 

休みのある日の事です。

 

ブルーラインを越えてラーメンを食べに行きました!

 

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鳥海山の裏にラーメン屋があるのです。

 

雨雲もないようだし大丈夫ですね。最近天気を読むのがモネちゃん並みに上手になってきました。

 

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せっかくブルーラインを上がってきたので

鉾立駐車場から眺めていくとしますか(*^▽^*)

 

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ここから見る景色がサイコーなんです。

 

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このお方はビュースポットを知ってますね。

 

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男鹿半島も見えるし、まずますの景色ですな(^_^)/

 

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賀曽利さんポイントで自撮りします。

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こんな感じで。

 

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さてブルーラインを下って30分くらいで、

 

湯の台食堂に到着♪

 

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11時頃に行ったので列待ち無く入店です。

 

この写真は食べ終わってから撮ったものです。

お店を出たら行列ができてました。

山奥の部落の食堂に行列ができるって、なんとなく不思議ですね。

 

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さて、ガッチリと肉蕎麦いきました!

 

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2種類のチャーシューで埋め尽くされてて食べ応えがありますよ。

夏に合わせたのでしょうか、ぬるめで味わって食べられるので自分には丁度よかったです。以前食べたときは、カモの味もしたのですが今回は違った。季節で味を変えてるんでしょうか、夏に合わせたような爽やかなコッテリさでした。絶妙な味加減です。

 

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さて、食べたら散策に行きますかー

 

 

田んぼ道を走って行くと

 

 

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ケロヨンのような案山子がありました。

ケロヨンて古いなあ・・・死語か

 

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なんとなく変だ(笑) 絶対鳥逃げる~

 

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そして池のほとりまで。。。

 

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いつもこの季節になると思うのですがブランデーが飲みたくなる。

鳥海山VOって書いてあるので。

 

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ふと目に留まったのですが、

 

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桜の木に実がなるんですね。知らんかったなあ。

食べたら甘い!

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池のほとりのダートを散策

 

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あやめが咲いて、いい風景でしたよ。

 

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冬師湿原の方に移動します。

 

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ワラビ採りに来た場所ですが、

夏はどういう景色になっているか見に来ました。

 

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なんというモフモフ感、、、

 

これはほとんどワラビです! 成長するとこうなるんですね!

 

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細いワラビだけどまだあります。

 

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ワラビって生命力が強いんですね。

 

 

この山道はほんとに素晴らしい。

 

短い距離ですがアップダウンがあって、景色も抜群♫

 

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ピレリーのスコーピオンは、道を選ばずともある程度は何処でも走れるので、やっぱオフ寄りのタイヤっていいですよ。

5年履いて残り2部山ってところです。

 

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冬師湿原のメインダートは、今年はしっかりと整備されて凸凹が無いです。

これならオンロードバイクでも大丈夫ですね。

 

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そして、鳥海山に続く一本道へ!

 

雲で隠れてましたが、

 

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一瞬山頂が見えました。

 

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この道の上に移動すると、男鹿半島が見えました!

 

薄っすらと左側に見えるのが、

 

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男鹿半島です。この場所から初めて見れました!

 

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あとは鳥海ブルーラインを上って山形県側へ帰ります。

 

 

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今の季節は何処走っても花が咲いてるのでつい止まってしまいます。

 

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またまた立ち止まってしまう 鉾立のコーナーです。

 

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雲がダイナミックに動くので見ていると飽きません。

 

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雲が切れて飛島が幻想的に浮かび上がります。

 

クリアな景色も最高ですが、雲がある方が幻想的でいいものです。

 

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鳥海山から見る庄内平野です。

 

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鳥海山を越えてラーメンを楽しみ、鳥海山を越えて庄内に帰る。

 

これはバイク乗りの浪漫でしょう!

 

鳥海山を通らなくとも下道を行けば早いのに・・・

それをいっちゃ~ おしめ~だ~ タハ(゚д゚)!