3月の絶景

 

3月のとある日、いつものにかほ高原へ散歩に行ってきました。

 

 

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午前中は凄く寒かったので、午後からなら登れるだろうとにかほ高原へ!

 

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雪解けのにかほ高原を満喫してきました。

 

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午前中に雪が薄っすらと積もったようです。

 

   この程度ならオフロードバイクは問題なし(*^^)v

 

 

 

風車と雪景色と雪だるま そしてバイク乗り(*^^)v

 

            にかほ高原を満喫です♪

 

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ひばり荘の駐車場です。  

雪が5㎝くらい積もってて 写真映えするような雪解けの景色でした。

 

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積もった雪を見ると走りたくなりますよねー

 

ブロックタイヤで走る雪の上って気持ちがいいんですよ。

味わってみたいですよねー

 

 

         走りました♪

 

 

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にかほの風車いいねー

 

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いつ見てもいいねー

 

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天国のような景色でした。 

 

   にかほ高原の風景はとてっとも素晴らしいです!

 

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絶景を楽しんだ帰り道で、いままで通り過ぎていた水路へ。

 

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最近ようやく知りました。

この段々になっている水路は温水路というそうです!

 

知ってました?

 

鳥海山の冷たい水をこの浅い水路で段差をつけることで、空気と触れさせて水を温めるると米の収穫量が上がるそうです。

上郷地区の住民が考案し、昭和2年に日本で初めて作られたのだそうです。

 

 

そんな歴史があったとは、ロマンですね(^^)/

 

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そんな歴史を知ると見慣れた水路は素晴らしいものに見えます!

 

ふきのとうも咲き始めて春の風景になってきました。

 

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にかほ象潟方面は、季節ごとに風景が楽しめるので何度走りに行っても飽きません。

自然を楽しむならやっぱオフロードタイヤですね。

WR250Xのモタードなのになかなかオンロードタイヤに切り替えられません。

 

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写真を撮っててアメリカンライダーが通り過ぎる~ 

 

バイク乗りを見かけると春が来たって実感です。

 

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 そして最後は西浜の〆のサンドです!

 

オフロードタイヤをたくさん楽しんじゃいましょう。

 

砂を走る前にサスペンションを柔らかく調整してっと。。。

 

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なんという開放感ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

      やっぱ砂の上って気持ちいー

 

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海も山も砂も 三拍子そろって楽しめる贅沢な場所です。

 

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砂浜を走る感触を楽しんで  波うち際にバイクをとめて海を眺める♪

 

日本海の夕陽は雲に隠れて見えないけど  サイコーだ!

 

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オフロードバイクってやっぱいいなあ。。。

 

 

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砂浜の端まで走って 途中でかるくすっころんで(゚д゚)

 

    この日の散歩をしめくくったのでありました。

 

      オフロード サイコーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

ヘンリービギンスのキャンプ用シートバッグ

デイトナ社で取り扱っているブランドの

 

     ヘンリービギンスのキャンプ用シートバッグです!

 

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去年の6月、hoshizouさんに誘われて加曽利さんのキャンプミーティング行った時、

キャンプライダーが100人以上集まったのですが、

皆さんキャンプ道具を工夫しながらバイクに積んでいまして、

へ~こんなにコンパクトなの~   すごく興味を惹かれました。

 

賀曽利さんの荷物はリヤシートにちょこっと、それとリュックだけですよ!

こんな最小限の装備でキャンプをするなんて流石って思いました。

荷物は最小限の方がカッコいいって思いましたよ。

 

そんな強者のキャンパーに憧れて、

今年はさすらわねばって準備をしているところです。

 

 

 

シート用バッグは、

タナックス、ゴールドウイン、ラフロード、いろいろ研究しました。

 

条件としては

 

    ●テントと寝袋、食器程度の最小限の荷物が入ること

    ●荷物が少なくても型くずれしないしっかりした造り

    ●防水性のあるもの

 

という条件を満たしたのが、ヘンリービギンスのシートバッグでした♪

 

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大きさは40Lの中間を選びました。サイズはH260×W430×D320(mm)です。

オフバイクに載せてもそれほど大きくなく、ちょうどよいサイズだと思います。

 

このシートバッグは、底と四方面にしっかりとしたパネルが入っており荷物が少なくとも型くずれしにくいのです。

荷物が増えてバッグに入りきらない場合は上に載せ、ベルトで固定できるのです。

上カバーにストライブが入っているように見えますが、実は全部縫い付けられているのでなく、好きな位置にガラナビが掛けれるようになってます。

 

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そして、防水性の作りは、

 

上のカバーを開けファフナーを開くと~ 

 

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さらに(゚д゚)!  もう一枚ビニールのカバーがある。

 

通常は上カバーとしたカバーはホックでとめて使いますが、説明のためホックを外してます。

 

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しかも、ファスナーは防水仕様となっているから驚き!

 

しっかりした防水性です。

 

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アクアドライバッグは、表面がビニール製で傷が付きやすいとか、ひっかけると破れやすいとかありますが、このシートバッグは表面は繊維で覆われていて、かなり丈夫な作りになってます。

2時間は雨がしみこまない造りになっているそうですが、念のためバッグをすっぽりと覆うカバーも付属してます。

 

 

 

二重カバーを開けるとこうなります。

 

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 パンパンに荷物が入っているように見えますが、

寝袋が場所をとっているだけで、寝袋はおせばつぶれるのでまだ荷物は入ります。

 

 

 

あなたのバッグの中を見せてください的な番組のようですが、

ざっくりと中身を紹介しますと、

水色の袋がテント、ブルーが寝袋、エア枕、食器類、バーナー

まだ、小型ランタンや折みのエアマットを買っていないのですが、ほぼすべてこのバッグだけでおさまってしまうという収納力です。

なにより山岳用テントの幅が430mmでこのバックの横幅とピッタリなのです。

こんなコンパクトなテントがあったなんて嬉しい限りです!

 

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 こうしてキャンプバッグに準備しておけば、

思い立った時にササ~っとバイクで旅に出れます。

雨なのでジムニーに変更となった場合も車に放り込んでGO!

それから、もしものときの災害時にも役立ちますね。

 

こうして準備しているだけでも、すでにキャンプに行った気分に浸ってます。

まあ、あまり張り切らず

  思い立った時にぷら~っと 行ければいいかなと思います。