スコーピオンラリーそろそろ終了

鳥海山が一番きれいに見える場所はやっぱここでしょう!

仁賀保高原のとある秘密の場所です^^)/

この場所をテネレで散歩したいのでテネレにはオフよりのタイヤを履かせてます。ガチのブロックタイヤとなると高速での振動が厳しくなるのでロングツーリングは向かない。ロングツーリングならオンロード専用タイヤという選択もありますが、それじゃあオフロードを走れるテネレがもったいない。

ある程度オフロードも走れる中間のタイヤが自分にはベスト!

こんなに気持ちの良いところを走りたいので(^^)/

テネレの純正タイヤはピレリスコーピオンSTRですが、そのタイヤが減ったので現在はスコーピオンラリーを履いてます。ブロックの間隔が広いのでこの程度の道なら気持ちよくグリップしてくれます。アスファルト路面でのグリップも問題なし、高速でのスピードレンジは170kmでどこで走れるアドベンチャータイヤです。


8000km走行してタイヤが減ってきたのでそろそろ交換を考えています。

リヤタイヤは中央のブロックがなくなりかけてます。

リヤに関しては特に減っても違和感はありません。

 

問題はフロントタイヤで、減り方が独特です!

センター部が斜めに減って角が立ってます。

アスファルトの上を走るとゴリゴリする感じが大きくなってきてハンドルに振動が伝わってきて不快に感じるようになりました。

しかし、オフロードを走ると不思議なことにグリップして走れる感じです。オフロード志向の強いタイヤは減るとブロックの角が立つようになっているのか、タイヤが減ってもオフでグリップ感が薄れる感じは少ないです。

 

スコーピオンラリーはオフロードよりで、よいタイヤでした。

もう一度履きたいかといえば答えはNO。フロントタイヤが減ると振動がでるので、次は別のタイヤにしようと思います。それは今年ダンロップから発売されたトレイルマックスミッションです。

しかし、アドベンチャー野郎がたくさんいるのか在庫がない。

一ケ月待ちかそれ以上かかるそうです。まあ、気長に待つとしますか。

 

 

話は変わりますが

オヤジのルーチンライドは

 

法体の滝に行って、2000円のコーラ飲んで(ガソリン代含む)

 

土田牧場を経由して

 

にかほ南展望台へ

 

鳥海山の雪渓がパンダってわかりますか

 

パンダが

ピースサイン出してるよー

 

ライダーの絶景に認定です♪ 

たぶん ふんって鼻で笑うと思います。

 

あとはいつものブルーラインを越えて酒田へ。

今の時期はありえないくらいビビットな色合いです。

コーナーの向こうに浮かぶ飛島もよきです。

 

暇があればこうした道を楽しんでます。

ロード9割、ダート1割といったところでしょうか。

いやそれ以上にダートは少ないかもしれません。

それならオンよりのタイヤを選んだほうがいいんじゃない

ダートでバイクを倒したら修理代が高くつくやろ( ゚Д゚)~

もしもの時に備えてのオフよりのアドベンチャータイヤってとこですね。

 

6月は鳥海山が輝く季節です

6月の梅雨入り前は

鳥海山の緑がきれいに見えて一番輝く季節だと思います!

今回は梅雨入り前のオヤジの散歩の記録です。

 

登山シーズン前で人が少なく、バイクでゆっくりと散歩を楽しめます。

 

 

鳥海山が散歩コースなんてなんて恵まれているんでしょう(^^)/

こんな贅沢な散歩コースってなかなか無いです。

 

光の道の中に見えるのは

 

飛島です!まるで天国のように見えます。

酒田市民でも行くチャンスは少なく、近くて遠い島です。

もう40年前に行ったきりです。

 

 

そして滝の小屋側です。

 

こちらはまだ雪が残っており下界とは別世界です。

 

道路も半分雪でふさがっているところがありました。

月山が見えますね

 

そしてバイクの下側に見えるのが、、、

 

鶴間池です。

降りていく道があるのですが、たぶん熊にやられます( ゚Д゚)

方向感覚がなくなる場所らしく遭難事件もありました。

素人はなかなか行けない場所です。

 

6月の梅雨前の鳥海山ってやっぱ最高です!

輝きが違う(^^)/

 

この時期に悩まされることが一つありまして、

ぶよにたかられること。。。

虫に刺されると腫れる体質でして秘策を準備(^^)/

今時期は虫よけ防止にオニヤンマをくっつけてます。寄ってくるぶよもいますがそれほどでもない。でもぶよが多いところではオニヤンマは2-3匹は必要かも。

 

トラロープでも効果があるそうです。ちなみに宿泊先の旅館のふろ場に虫よけとしてそれらしきものがぶら下がってました。ライダーはトラロープをフリンジとして身に着ける、なんてイケルかもしれませんね。

変な人だと思われて人も寄ってこないかも( ´艸`)

 

山での散策は虫刺されにお気を付けください。

では

 

SLTC千里浜-能登ツーリング

6月13日 SLTC(南葉商会ツーリングクラブ)の

千里浜-能登ツーリング

に参加させていただきました♪

今回の参加者は10名です!

今回のツーリングは特別企画で、1日目は山形県鶴岡市から469km離れたライダーの聖地「千里浜」でライダーとしての感動を味わい、2日目は能登半島をめぐる旅という2泊3日での壮大な企画です。

千里浜行きの言い出しっぺは自分でして、せっかく来たのに一泊で帰るのはもったいない2日目は能登を巡ろうというYAMAさんの名案で2泊3日の旅になりました。なぜ6月13日を選んだかというと、千里浜に行くのに一番適した時期はSSTR(サインライズサンセットツーリングラリー)が終わって宿が空いた後、梅雨前の天候が安定している日の長い時期のほうが楽しめる、ということで6月13日を選んだのです。もう数か月前から宿を予約し、出張と被らないようにスケジュールを調整して楽しみにしてました。

ということで前置きが長くなりましたが、

7時 千里浜を目指して出発です!

 

走行写真は撮れないので休憩ポイントごとに写真を並べます。

 

 

道の駅 朝日

何処で撮っているのかわからない写真ですが、73kmを走った道の駅朝日でパチリ。この後は朝日まほろばICから高速に乗るのでここでがっちり休憩を取りました。

朝日まほろばICから今浜ICまでは高速道でつながっているので、あとはひたすら走るのみです。

 

 

黒崎SA (朝日→黒崎 78km)

 

78km走って休憩です。

 

あ”っ ENOMOTOさんのバイクがW650に変わってます!

ツーリングでお会いするたびにバイクが変わっている、、、もう何台目か数えるのが大変なくらい乗られてます。このツーリングが終わったら手放すそうなのでがっちり撮らせていただきました。今まで自分が撮ったENOMOTOさんの写真をさがせばバイク写真集が出来上がるほどかなりの台数を乗られてます。

 

2日目を案内されるYAMAさんのGSはフルパニアの旅バイクです。このアルミケースにあこがれてテネレにも付けねばと思った次第です。なんでも入るしやっぱ便利です♪

 

 

米山SA (黒崎→米山45km)

10:30

米山の展望台からの眺めが最高なんです!

 

昨年の一泊ツーリングの帰りに立ち寄った柏崎原発が見えます。



 

名立谷浜(米山→名立 45km)

11:30

このエンジン内にはバランサーがないそうで振動はエンジンマウントのラバーで吸収する。高速で気持ちよさそうにクルージングされてれいるABEさんのハーレーは輝きまくりでした。

 

 

有磯海SA (名立→有磯海 83km)

ENOMOTOさんもWATARAIさんもまだまだ元気です!

わたしもあと10年すればこのように走れているだろうか。

お手本にしている先輩ライダーなのです。

 

12:30 ここでお昼にします!

富山といえば、やっぱ富山ブラックでしょう!

ますずしとのセットでいただきました。

このブラックのスープが特徴です。

久しぶりに上りのSAで食べた富山ブラックは、

しょっぺがったです(>_<) 

血圧が上がる~ これが富山か( ゚Д゚)

郷に入れば郷に従えってことですね。

しょっぱさをソフトクリームで中和♪

イカ墨ソフトのような塩ソフトのような複雑な味わいに富山を感じる。

 

やっぱ有磯海SAの見どころといえば新幹線の通過でしょう!

新幹線の通過を待つ御一行様。

新幹線が通過する一瞬のタイミングを逃しません。

ん~ ちょっと期待していたよりも小さかった。。。

 

有磯海SAでの楽しいひと時を過ごしました。

TAKAHASHIさんのGLの重量は400kg!

千里浜をGLが走ることを想像するとワクワクしてきます。




 

不動滝PA (有磯海→不動滝 73km)

14:30

金沢森本ICで降り複雑な市内高速を走る前に、不動滝PAでがっちり休憩です。

 

 

 

千里浜到着 (不動滝→千里浜 36km)

15:00

千里浜ゴール♪

出発してから8時間後、470kmを走破です!

SSTRの通行ルートに従って今浜から千里浜に入ります。千里浜を象徴するオブジェの前は舗装工事中で車両は入れずでしたが、舗装前の記念すべきショットになったと思います。

 

快晴の千里浜はサイコーでした!

 

無事にたどり着けて感無量です(^^)/

 

波打ち際を走れる場所はそうそうないと思います。

この開放感が千里浜なのですよ~♪

 

千里浜の解放感を皆さんと楽しめてよかったです(^^)/

 

 

そしてレストハウス千里浜へ

 

SSTRカフェでほっと一息です。

UENOさん、なぜか千里浜でもカフェでもばっちりキマリまくってました。

 

 

 

休暇村能登千里浜に到着です♪



ロビーでほっと一息

 

風呂に入ってから千里浜の夕陽を見に行きました。

 

無事に千里浜にたどり着いて

みんなで眺めた夕陽は沁みましたねい。。。

 

そして宴会~♪

忘れないように撮っておきます。

 

AKIRAさんREIKOさんビールご馳走さまでした。

バイクのサポートや宿の予約等いろいろとありがとうございました。

 


ということで一日目は無事に終了です。

皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

2日目です!

 

ゆっくり眠れたでしょうか。部屋は8畳間に4人、一人2畳分でした。狭いながらも工夫してスペースを有効活用しまして、UENOさんは窓際のスペースでの就寝でした。

 

朝食風景を~

バイキングで食の種類もかなり豊富でした。全種類を食べようなんて無理、こんなに種類が多いのはあちこち出張に行く私でも初かもしれません。

 

自分の食べるのはこれが限度です。

 

宿のまえでパチリ!

 

 

ここで2泊組7名とお別れです。

2泊組はGSのYAMAさんの案内で能登をめぐります。

ではお気をつけて~

 

 

一泊組は3名で山形に戻ります。

 

 

千里浜再来

帰る前にもう一度千里浜の感触を味わってから帰ります。

どんだけ千里浜が好きなんじゃあ~( 一一)

 

VストのGOTOさんです。GPzもあるのですが壊れないVストをチョイス。加曽利さんはこのVストで23万キロを走ったそうです。

UENOさんを撮るとバイク雑誌のモデルのような・・・

ポーズがキマリすぎです。

 

2日目はあいにくの曇り空で青い海は見れませんでしたが、千里浜8kmを一気に走って爽快感をたっぷり味わいました。

 

 

さてこのあとは高速に乗って一気に

道の駅親不知ピアパークへ移動します。

親不知の高速は海際で走ってると気持ちがいいですよねー

その高速の下にあるのが道の駅親不知ピアパークなのです。

ここに降りないと親不知は楽しめません。

 

ピアパークに来たことはあるのですが、海岸を歩くのは初めてです。

海岸を歩いてびっくり

砂でなくってぜ~んぶ 石なんです!

川から石が流れてきたので石川県っていうんですか( ゚Д゚)

いやここは残念ながら新潟県であった。。。

職業柄、地層浪漫を感じてぐいぐいきました。石も種類がさまざまで波でもまれて丸い、まさに芸術的な海岸だと思います。


この中にヒスイがあるのだとか( ゚Д゚)

 

そうと知るとヒスイらしきものを拾わねばなりません。

 

石を吟味するGOTOさんです。

 

売店でもヒスイを売ってました。

こんな石のかけらでもいいお値段です。

 

ヒスイふるさと館という展示室がありまして

 

中にはなんと~ 102tの原石がありました!

値段を考えると気が遠くなりそうです。

昨日テレビで知ったのですが、ヒスイは「日本の国石」なんだそうです。

まるでヒスイブローカーですね

 

楽しめましたよ 親不知ピアパーク

ところでピアパークって何?

調べればピアとは橋脚(きょうきゃく)という意味で、海の上に橋脚をたてて道路を渡していることからピアパークという名がつけられたそうです。ネットで知って納得(^^)/

 

GOTOさんとはここでお別れ、この近所に住んでいるご親戚の家を訪ねるそうです。

 

 

ここからはUENOさんと帰路につきました。

 

米山SAでお昼にします。

下りの米山SAからは米山がきれいに見えるんですね。

いままで気が付きませんでした。

展望台からは柏崎原発は見えずです。

 

フードコートで昼ご飯を食べました。

鯛塩ラーメンにしました。まあまあの魚風味です。地元の顎出しラーメンになれているのでちょと物足りない気がしますが、郷にいては郷に従えってやつですね。

 

黒崎SA

高速道路を淡々と走るって単純だけど楽しい♪

北陸道を何度も走ったので、給油所や休憩ポイントが身についてきた感があります。以前はあと何キロ走ったら給油所があるのか?まったくわからずバイクの燃料計を見ながら走れるだけ走行し、体力の続く限り走って体力を消耗していたのです。高速道路を楽に走るコツは、休憩場所とか給油ポイントを目指して走るほうが、体力的ペースも配分できるので走りが楽ですね。

 

道の駅朝日

 

そして最終地のしゃりんでゴール!

最後はUENOさんと二人でゴールしました。

高速道を淡々と走るだけですが、2台走行となると疲れない速度の気持ちよいペースで走れて楽しかったです。まるでバイクでマラソンをしているような感じと言ったらよいでしょうか。バイクって気持ちい~の充実感が半端でありません。

 

2泊3日組の方は能登を楽しめたでしょうか。もう一年分の走行距離を一気にバイクで走った充実感に浸っているかなと思います。

しばらくは能登ロスが続きそうですね。

 

では~ また(^^)/

 

2日間での走行距離1008km