IRC GP-610

WRのリヤタイヤをIRCのGP-610へ交換しました!

 

 

今まで履いていたタイヤDUNLOP D603が減ったのでIRC GP-610へ入れ替えです。フロントはすでにGP-610へ交換していまして、これでようやく前後とも同じ銘柄のタイヤになりました。

なぜIRCにしたのか、ということですが

WRのFタイヤの純正サイスは21in 80/100で、DUNLOP D603は純正サイズの販売を中止したから。どうしても純正サイズを履きたいということでIRCになったわけです。

GP-610をよく見るとブロックの形ってひとつじゃないんです。

ブロックの形にそれぞれ意味があるのだと思いますが、ブロックの中に溝が入っている部分もあり独特です。

回転方向あります!

 

タイヤの組み換えはもちろんバイク屋さん♪

自分でやろうとするものなら、ホイールは傷だらけチューブをこじって穴が開き、おまけに腰を痛めるのが目に見えているのでプロにお任せです。しっかりホイールバランスもとっていただきました。今回、10年間取り替えた記憶がないチューブも交換しました。これで万全です✨

 

 

ということで、仮にはかせていたモタードタイヤを外してオフタイヤに入れ替えます。

 

蚊に刺されると腫れる体質なのでバイクいじりに蚊取り線香はかかせません。

 

最近遠出にはテネレを使用するので、WRに17inモタードホイールを履くことはなくなりました。WR250Xなんですけどオフ車専用となってます。

 

 

オフタイヤへ交換してさっそく松山まで試運転へGO♪

ダートへいくんじゃないんか~い( 一一)

庄内平野の田んぼは田植えが終わったところです。良き風景ですねー

庄内平野を感じられる松山ってちょい走りには絶好のポイントです。

 

ダートを走るとバイク掃除が大変なので、松山のコーナーでタイヤの慣らしです。

 

ブロックが比較的小さくアスファルトの上で腰砕けになるかなと思ったのですが、不思議なことにそんなことはない。ブロックがしっかりアスファルトで踏ん張ってくれる。ブロックに溝が切ってあるのはアスファルトでも踏ん張れるためなのか、勝手な想像ですが。。。高速を走っても特に違和感はない。これならばアスファルトでも林道でもどこでも走れると確信しました。

 

ちなみにIRCのホームページを見ますと・・・

 

オフメインで路面を気にせずに走破したい方に向けた最新モデル

TRAIL WINNER

GP-610

オフ性能を重視したON&OFFカテゴリータイヤ。かつてXR250(欧州仕様)用に純正装着されたTR-8の後継として開発。ブロックの配置と形状を見直すことで、OFFでは横滑りを解消し、ONでは倒しこみ時の快適性を追及。自走してメインの林道・トレールを楽しみたいというアドベンチャー派にお勧め。

 

なんと~以前はいていたTR-8の後継モデルであったとは知らなかった。

あのTR-8の砂浜での熱いグリップ感は忘れられません。

GP-610で浜を走るのが楽しみです。

 

では~