テネレサイドケースステー取り付け

いよいよ2025年はまもなく終わろうとしています。

新年を迎える準備としてテネレにサイドケースステーを取り付けました。

 

梱包された段ボールを開封していきますと~

 

出ました~

憧れのサイドケースステー♪

小物のねじ類をなくすといけないので一応撮っておきます。

 

トップケースのキャリアはそのままの状態で、サイドケースステーが取り付けられます。

 

作業しやすい右側のサイドケースステーから取り付けていきます。

まずはタンデムステップを取り外してから、右サイドケースステーをあてがいます。


リヤキャリアの止めボルトを外してから、サイドケースステーをリアキャリアの上にかぶせていきます。

 

付属ボルトの一番長いボルトを使用します。

 

6mmの六角レンチで軽く仮止めします。

愛用の六角レンチいい仕事しますよー

 

外したタンデムステップにサイドステーを固定します。

タンデムステップねじ穴に寸分違わずぴったりでした。

 

タンデムステップをあてがって六角ボルトで止め、サイドステーを仮止めします。(まだ絞めちゃあだめですよ、遊ぶを持たせて最後に組みあがったら本締めします)

 

左のサイドステーも同様に組付けていきます。

 

 

左側のサイドケースもジャストサイズで仮止めなりました。

 

 

最後のパーツは、左右のサイドケースを固定するセンターステーの取り付けです。左側2穴の固定穴、右側も2か所の固定穴がありまして、左右の固定穴のピッチが右と左で違っており、定位置での固定しかできません。左右向きを間違って固定することのないように工夫されてました。

センターステーをボルトで固定する際、ただ1つ穴の位置が微妙に合わない箇所がありまして、細い棒で穴の位置を合わせながらボルトを通す必要がありましたが、なんとかセンターステー4か所をボルトで固定することができました。

 

あとはすべてのボルトを均等に増し締めして取り付け完成です!

 

 

センターステーはタイヤが沈んだ時にぶつからないような形状になってました。

 

後ろから見ると

 

マフラーのかわしのステー形状も絶妙です!

 

上から見るとサイドケースステーの位置は、外側に大きくはみ出ることなく、すごくスッキリしてます。

 

これでトップケース1個とサイドケース2個の合計3個を、取り付ける準備が整いました。

 

残ったパーツはタンデムバーと、ボルトは再利用したので、付属の一番長い4本のボルトしか使わずでほぼ残りました。

 

これで旅の下準備は整った。

あとは憧れのサイドケースを載せれば完成となるのですが

今日から路面が雪で覆われ乗れませんっ(>_<)

 

 

ということで

今年もお世話になりました。

来年も健康に安全に楽しく走れますように

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

SENA50Sバッテリー交換

インカムのSENA50Sは購入してから3年が経過、充電してもバッテリーが80%台で止まり100%にならず、そろそろバッテリーの寿命ということで交換することにしました。

 

裏側は7か所のビス止めになっています。

 

ビス穴はコーキングされているので

 

コーキングをはいでからビスを緩めます。

 

100円ショップで買ってきた精密ドライバーは、なかなか良い使い心地でした。

 

ビスを外すときに気を付けるのは、アンテナ付近のビスだけが緩めてもボディーにくっついており外れません。ビスを緩めるとケースに隙間ができる仕組みになっているようで、アンテナ側のビスは最後に緩めたほうがよいです。ビスを無理して外すことのないようご注意を!

 

ビスを緩めるとボディーが容易に二つに分かれます。

 

内部は想像以上に回路ばびっしりと詰まってました!

しっかりした防水パッキンが使われていることに驚きです。

 

下の接点箇所を外しにかかります。

 

精密ドライバー(-)を使ってゆっくりと端子をはがします。

 

端子は両面テープで軽く張り付いているだけでした。

 

端子を外してから、基盤を慎重に外します。

 

バッテリーはこのように収まってます。

 

一応記録のために写真を撮りながら外していきます。

 

ピンセットでバッテリーのコネクターを外します。

 

こちらがアマゾンから届いたSENE50S用のバッテリーです。

2700円ですがドコモポイントを使って無料で購入しました。

黒いチューブがついてまして、もしもコネクターが合わない場合は自分で配線を途中から切断してコネクターを付け替える際、配線に被膜するチューブだそうです。

 

上が古いバッテリーで、下が今回届いた新品のバッテリーです。新品バッテリーは若干容量が大きいです。

 

配線の長さは新品のほうが2cmほど長いです。

 

ネクターの付け替えを覚悟してましたが、コネクターの形状は同じでそのままでOKでした。

 

新品のバッテリーに入れ替えてコネクターを接続しました。

今記事を書いていて気が付きましたがバッテリーが裏表逆ですね。。。

 

基盤をかぶせます。コネクターが2か所基盤についていますので慎重にはめ込みます。

 

基盤をかぶせたら、下のコネクターの位置が中央になっているかを確認します。バッテリーの裏表を間違えたためか、バッテリーが若干厚めなのか、手で基盤を押した状態にしないとコネクターが中央にきませんでした。ほんとは素手で基盤を触ったらNGなんでしょうが自己責任で。。。

 

帳面テープはノリが残っているので大丈夫そうでした。外したコネクターをはめ込みます。

 

ケースをかぶせます。

 

アンテナのスプリングが溝にはまるように注意を。

 

写真ではわかりにくいですが、スプリングピンを溝にはめ込んだところです。

 

ケースをかぶせて、まだ隙間がある状態ですがビスを絞めこめば隙間はなくなります。

 

電源を入れてヘルメットにつけて作動を確認しました。

 

スマホと接続するとバッテリーは86%で、

 

充電した後は無事に100%になりました。

 

3年間SENA50Sを使用した感想としては、

操作が簡単

本体がヘルメットにビス止めで挟み込むためずれることは一切ない

スピーカーの音質が良い

オートボリューム機能が抜群に良い

本体の電源を入れ直した時にすんなりとスマホとつながりオーディオを再開できる

電話がきても通話がすみやかにつながる

バッテリーの使用時間は10時間ほどであるが使用しながら充電できる

ベースを購入すれば他のヘルメットに移動が可能

Wi-Fi環境があるところで専用の充電器での充電中、システムが自動でアップデートされる

 

ライダー同士の通話は残念ながら使用したことがないのでわかりませんが、3年間使って不満はありません。

完成されたインカムだと断言したいですが、

なんとSENA60Sという新型が出とった!

さらに音質もよくノイズキャンセリングも強化され、バッテリー持ちも24時間、マグネット式でヘルメットの移動が楽でベースが2個付属、値段も50Sとさほど大差ない。

SENAの進化に驚きです!

メイド・インチャイナ進んでますよ。

 

負けてるぞ日本製 頑張れ~( `ー´)ノ

 

2025ギリギリRide

12月29日気温10℃雨が降るか降らないかのギリギリの攻防、迷っていてもしょうがない、これは走りに行くしかないでしょう!

 

今年の走り納めの場所といえば、

ライダーが好む境目の

鼠ヶ関の山形県新潟県の県境でしょう!

 

ここを境にして町は山形県新潟県に2分される(^^)/

ギリギリ感たっぷりです!

 

久しぶりに来ましたが、ラインも引かれ直したようで健在でした。

 

スタンプ場も大きくは変化なし。。。

県境の町の鼠ヶ関(ねずがせき)には

庄内ナンバーと新潟ナンバーが混在するなんとも不思議な町。

そんなあっちとこっちを感じる場所がライダーにはたまりません。

 

 

鼠ヶ関ビーチで一息入れて酒田に戻り走行距離約110㎞程でした。

WRのODは73,500km、フューエルワンを入れたおかげかエンジンは絶好調です。

こんなに調子が良いと後でばったりなんてことはなかろうかと・・・心配になるほどです。天気予報は明日からしばらく雪模様なので、おそらく今年の走り納めかなと思います。

では~