尻屋崎灯台の後は大間に向かいました。
266号関根浦野沢線の道が、北海道の景色に似ていてとってもよかったです。

大間に行く途中にあるパンダ? なんだこれは?

気になる~♪ これは素通りできん

なんとー バス停でした! こんなバス停は初めてみたぞ。

しばらく行くと下風呂温泉がありまして、
この近くには現場があり、仕事の仲間が泊っている温泉街なのです。

ちょっと散策していきました。
うに丼が美味い地域なので、かなり心は揺らぎましたが、
これを食べたら大間のクロマグロの美味さが薄れてしまうような気がして、、、
残念ですが我慢です。

思って以上に旅館が多く廃れた感じはありません。

上の方には公衆浴場もあります。残念ですが、時間がないので入りません。

坂道の多い旅館街でした。

ここで時間を潰してしまっては、大間のマグロ店が閉まってしまう。。。
先を急いで、
15時ついに大間崎に到着~🎵

ここが皆さんのフェイスブックでよく登場していた大間崎なんですね!
マグロのモニュメントが見れて感激~

しかも真ん中に大間崎灯台が見えるってきたもんだっ

灯台がある場所は島で行けません。

本州の北の端はバイクが似合いますね。

何処から見ても見飽きないマグロのオブジェですなー

本州最北端にある建物は、大間崎レストハウスです。

この中に、顔出しパネルがあり記念に撮ってきました。

さて、こんなことをしているうちにすでに3時を回ってしまいました。
大間のマグロを食べるために昼飯も食べず、頑張ってうろうろしてました。
大間崎でマグロを食べられる店は10店近くあったので、観光案内所のお姉さんにどこがおすすめか聞きましたが、どうやら全部お勧めらしい( ̄д ̄)
自分に合ったお店を探すのもいいですねって・・・・・
そんなに食べ歩きしたら破産するぜぃ(;´∀`)
海峡荘の食堂に入ったのですが、すでに営業を終了してまして、紹介してもらったのがこちらのお店でした。おふくろさんが切り盛りしている小さなお店ですが味は保証付きだそうです。


大間のクロマグロをオーダー

おおおぅ こがれ大間のクロマグロか~
中トロですな、食べたらこれが美味い!
凄くきめ細かくって プリッツプリして 最高の触感!
こんな美味いマグロ食べたことがありません。
大間に来たかいがあったってもんです(*^▽^*)

食堂のおばちゃんが言ってました。普段はめったに私たちの口には入らないんだよって。それほど高級な食べ物なんだそうです。
ウニも食べてみるかい って 一口ご馳走になりました。
写真撮ってなかったけどウニも抜群に美味かった。大間の海産物は抜群だなあ。
それから今日の寝床は、大間崎のすぐそこにあるキャンプ場にしました。

トイレかなと思ったら、

炊事場でしてガスコンロもありました。

こちらが駐車場です。
かなり風が強く、テントを張るのはあっさりあきらめ車中泊にします。

大間の温泉に浸かって、スーパーで買い出しして、
風が強いので外で火を使えず、炊事場の一角をお借りしホタテを焼きました。
どうしても大間のホタテも食べてみたかったのだよ。

デカくて実がぷりっぷりしてて最高っすよー
こんなホタテは酒田で売ってないです。やっぱ大間ですよ!

ビールも入って軽ーく出来上がったところで、またマグロのオブジェ周辺を散歩です。

クロマグロを食べた後なので、
なおさらオブジェが素晴らしいものに見えてしまったという(^^;

いいぜ クロマグロ!
背中にのって写真を撮りたくなる気持ちもわかりますが、しませんって( `ー´)ノ

今度は反対からパノラマで。

海をバックするとこうなります。

こちらは明るい時の写真ですが、
このオブジェの右側には 本州最北端の碑と

俳句が刻まれてますが、自分にはよくわかりませんが、

天童よしみの歌謡碑は分かります。

うろうろしているうちに日は暮れてゆきまして、ライトアップされるのです。

カモメがとまるといいですなあ~


車中泊の方は、、、
リヤシートを倒して、助手席を倒して、板を乗せて平らにします。
高さ調整のため板の下には発泡スチロール製のブロックで高さを水平に調整します。
板には蝶番を付けたので半分にたためるんですよ。 ちょっと工夫(*^^)v


このくらいのスペースができます。
そこにエアマットを敷いてクッションを枕にして寝ます。
暑いので窓には網戸を取り付けます。普通にカーショップで売ってますよ。

さてっと、車のなかで2次会です。 まだ飲んでるんかい( `ー´)ノ

こうして夜は更けてゆくのでありました。
そして翌日

大間崎でご来光を拝みました。



クロマグロ美味かったなー
これでマグロのオブジェもこれで見納めだなあ。


ここに日本地図が書いてあるのですが、ライダーのハートをくすぐるんだよなあ。








日本の端が書いてあるよ! これは旅心をくすぐられるなあ~
キャンプ場の朝は、、、 まだとっても静か。

キャンプ場のテントはこのくらいの少なさ、
大間では犬がソロで散歩している光景をよく見かけました。
こちらはキャンピングカー軍団です。車中泊の方も多いです。

キャンプ場を5時に出発~

あとは酒田へ帰るだけ。あちこち寄り道しながら帰ります。
下北半島の西側にある仏ヶ浦へ。。。
あー長くなりました。 つづく