本日点検に出していたGSX-R1000Rを引き取りに行ってきました。
走行距離53300km!
エンジンをかけるとすぐにエンジンがストール、3回その状況が続きバッテリーが上がり不動となりました。バッテリーを充電したらエンジンがかかったのでバイク屋さんに点検に出していました。

原因は、1年ちょっとしかたっていないバッテリーがハズレたことも原因、そしてイグニッションコイルの不良と疑われる診断機の判定だったのでイグニッションコイル4個を交換しました。
バイク屋さんから帰るときも、またもやエラー表示がつきまして、

インジェクションランプとFIランプです!


山下店長の教え通り、3回エンジンをかけなおすとエラーが消えました。軽度の不具合なら3回エンジンをかけなおすとエラーが消えるそうです。そのことを知ってからエラーが出ても気持ちは楽になりました。エラーが出ると走行できなくなるということではないようです。本当に不調ならエンジンかかりませんから(^^)

8年もこのバイクを乗っていると、バッテリーが弱るとエラーが出るということがわかってきました。
1年と少ししかたっていないバッテリーを交換します。前のバッテリーは1.3万円、今回も同じ値段ですが、ネット購入で充電済みという記載のあるバッテリーを購入してみました。


GSX-Rのバッテリーの位置はこうっです!
GSX-R1000Rのオーナーの方、これを忘れちゃーなりません。
バッテリーはシート下に横倒しについてます。

しかし、わたしは昨年やらかしました。
バッテリーを立てた状態で、この向きで配線してしまいました(=゚ω゚)ノ
横から見るバッテリーの形状は正方形なので立てても横でもパッテリーはおさまる。。。
バッテリーのマイナス極にプラスの配線を、バッテリーマイナス極にプラスの配線を、ブーンとう唸るような音がしたのでおかしい? やばいと思い配線を外し、外すときにいつも心掛けているスマホ撮影の画像を見たらバッテリーの向きを間違っていることに気が付きました。
バッテリーは立てて付けるもの、そう思ってていましたがGSX-Rはバッテリーは横倒しです。

昨年はバッテリーを縦にして配線し、イグニッションをONにしても全く反応せず。。。30Aのメインヒューズを飛ばしたという次第です。

バッテリーの向きには十分注意しましょう!
そして今回は、バッテリー配線のところに充電器配線のヒューズが付いているのを見つけて、抜いて点検で外したところ、、、

何ということか~
ヒューズの足が取れました( ゚Д゚)

近所のオートバックスに行って15Aのヒューズを購入。。。
昨年の30Aヒューズ飛ばし事件に続き、5個入りヒューズの1個しか使わず、今年もまたもや15Aヒューズ持ちになってしまったという。。。一生分のヒューズあります(^-^;

こうしてすったもんだありましたがバッテリーを交換しまして、念のためオプティメイト4をつないでバッテリーを充電。


今回のバッテリーはいつまでもつんでしょうかねえ~
今までの経緯からして、
GSX-R1000Rバッテリーは2年に1回交換のペースです。

珍しくメンテで3台並びましたのでパチリ。
こうして並べると普通の人なら選ばないであろうバイクを乗っている自分て・・・(変わっているのかも(^-^;)
バイクは身体に刺激を与えるもの♪
自分にとっては若返り健康増進マシンかもしれません。