5月13日冬師湿原へわらびとりに行ってきました!

冬師湿原から望む鳥海山は圧巻です!
冬師湿原は野焼きされた後でして、
この日の5/13は、わらびがちらほらと生え始めたところでした。

この広い大地を歩き回って、わらびが生えている場所を見つけます。

ちょっと小さいんですが、食べるに関しては柔らかいのでよいでしょう。

いつもの年なら全面わらびが生えているのですが、今年は一生懸命歩いて生えている場所を探さねばなりません。

最盛期なら2~3時間で酒田市のごみ袋5個は楽々とれるのですが、今年は1袋がやっとでした。
はっきり言いましょう、
わらびとりはスポーツです!
足腰パンパンです( ゚Д゚)
疲れたので写真無し・・・
家に帰ってわらびを塩漬けにしました。
塩を敷いて、わらびの葉っぱをもいで樽に放り込む、を繰り返します。
今年は30Lの漬物たるを新調しまして、これが人生初のMy漬物樽でした。まさか自分が漬物するなんて思ってもいませんでしたよ。
本当はわらびを小分けに縛って、きれいに敷き詰めていくのがいいそうですが、経験上結局はほどけてしまうので縛りません。バラのまま入れても支障ないです。

今年はくうままから手伝ってもらったので楽できました。

結局使った塩は15kg、余った小さめのわらびは、あく抜きしてみそ汁にいれて食べました。食べきれない分は冷凍保存です。


あとは蓋をして重石をのせると翌日にはわらびから水が出ます。3日後に樽からわらびを取り出して水を捨てます。そして残った塩の上にわらびを戻してからわらびが浸る程度の水を入れ、上から塩を約8kgほどふりかけて樽全体を手で攪拌、飽和食塩水の状態にして最後に落し蓋をして終了。重石はのせません。
わらびの付け方はいいろいろとあるようですが、今回はこの方法でやってみました。
ということで、
体力が尽きましたので2025工藤蕨商店はこれにて閉店です。