開発者の熱意

新型GSX-R1000Rが7月28日に発売される。


海外モデルのノーマル仕様は5月に発売されたそうであるが、

特別なパーツを装着したGSX-R1000Rの発売は8月頃と言われており、

ようやく発売日が正式に決まったようだ。




一年前から出る出るといわれてて、ネットでバンバン情報が流れていて、

パーツを並べた写真を食い入るように何度もみて、洗脳され(^_^;)

どんなにこの時を待ち望んでいたことか!




今回の発表で驚いたことは、

GSX-Rはサーキットを走ることを想定して、

スピードリミッターを装着しない海外モデルしか作らないと思っていたが、

日本でも販売できるように、時速180kmのスピードリミッターを装着して、

馬力は落とさずに国内仕様としても販売するそうだ。

なんという粋な計らいであろうか(*^▽^*)

リミッターがついていても悲観することはない。海外、国内でも馬力は一緒(^^♪

サーキットを走りたいなら海外モデルを買えばいいし、

一般道だけなら国内仕様でも支障はない。



今まで、こんなに素晴らしいGSX-Rを逆輸入でしか買えないなんて、

なんて閉鎖的な日本であろかと思っていたが、ようやく時代は開けてきたと思う。

日本で作って、輸出して買い戻さないと日本で走れないなんて、おかしな話じゃないか。



他のバイクメーカーのR1M、H2、CBR-SP2、を買おうと思っても台数が少なく手に入りにくい。

しかし、GSX-Rは比較的手に入りやすい環境にあると思う。

昔の刀のファイナルエディションように限定何台なんてケチ臭いことはしないだろう。

限定何台といわれると一生大切に乗るなんていって、そのバイクだけで終わるのも寂しい。

GSX-Rに関してはモデルが新しくなるたびに乗り手をワクワクさせるものがある。

ナンバーワンのものを造ろうとするスズキの意気込みが好きだ。

今回のモデルは速さだけでなく、ABSはもちろんのこと車体の動きを制御する装備もついているらしい。

それは下手な私の腕もカバーしてくれるであろう。

この高性能なバイクは、気軽に手に届くところにあって、誰でも楽しめて、

そして、人に寄り添ってくれるスポーツバイクになってくれていると嬉しい。





長々と書いてしまいましたが、

GSX-R1000Rの仕様はこちらになります。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxr1000rl7/top




すごいというのはわかりますが、読んでも理解が難しい。。。

GSX-R1000R発表会のプレゼンテーションを見つけました!



GSX-R1000R ABS (スズキ/2017) 製品説明会ダイジェスト SUZUKI



開発者の生の声ってすんごく熱意を感じる(*^^)v

ホームページのカタログを見るよりもすごく説得力がある。

GSX-R1000Rのプレゼン見て久しぶりに熱くなった。

開発者が私の年に近いということもあり親近感がある(^-^)



GSX-Rの歴史は、400ccから始まって、

それから750ccができて、1000ccになって・・・

実は私も33年前にGSX-R400を買った。私のスズキはそこから始まった。

GSX-R GSX-750S GSX-1100S GSX-1300R GSX-R1000K9 と

思えば5台のGSXを乗り継いでいた。




6代目の新型GSX-R1000Rは「The King of Sportbike」
GSX-R史上最もパワフルで、最も加速に優れ、最もクリーンに走るそうだ。


私はいい歳になってしまったが、また新型Rにワクワクさせてもらおう。



いいこと書きすぎましたなぁ、ワクワクして寝れなくなるよ(*^▽^*)