夏の暑い日に冬師湿原の自然に浸りに行ってきました。
あれやこれやとあわただしく生活していると、たまには日常生活から離れてリセットせねばなりません。

映えすぎるポスターです。

向こうの丘の東屋にWRで登るのがいつものパターンです。

草が伸びて自然のまんまです。

ここからポスターに近い風景が見れるのですが、

絶景チャンスが訪れることは少ないです。

春に野焼きされましたが草が伸び切って夏って感じです!

ここはワラビの産地なのです。

ワラビの葉っぱです。

冬師湿原の右側にあるアップダウンのある小道が最高なのです。
何気に急坂で、ここをバイク走るのが気持ちいー
ジムニーでも来れますが、草が伸び切って底が擦れるし草で傷だらけになりそうなので。。。こうした道はバイクがいいでしょう!

それなりに前に進むし、タイヤの掻き跡が残らないので自然に優しいと思います。


鳥海山が見ればパーフェクトなんですが........

ワラビの葉っぱがいいっすね、

良く見れば遅い育ちのワラビがあります。
探せば夏でもワラビ採りが出来そうですが、
暑くてワラビどころではないです。

調子こいて次の沼へ。。。

この沼もいいんですよ。
鳥海山が見えれば最高なんですが。

ふと、動いているものに反応するのがライダーの習性というもので、
不普段あまり見かけないトンボに目が留まりました。

調べれば「ホソミイトトンボ」というらしい。

そして驚いたのが
ちょうちょかと思ったら

なんか違う?
調べたら「チョウトンボ」でした。
飛び方は蝶なのによく見ればトンボというなんとも不思議なトンボでした。

冬師湿原の沼巡りは季節ごとに発見があって楽しいものです。

ということで、
またブルーラインを通って帰りますか。



たまにはすべてを忘れて
ダートをダーッと走ってリフレッシュ!
ジジ再起動(^_^)/
これで日常生活に戻れるってもんです。