4月3日行ってきました男鹿半島!!!
気温5℃~13℃の中、鼻水を垂らしながら楽しんできました。

2022年の日帰りツーの一発目はザ男鹿半島です♪
飛ばずにはいられないサイコーの男鹿半島を楽しませていただきました。
この日は8時30分にいつものローソンに集合でした。
メンバーは急なお誘いにいつも対応してくれるNabeさんと
Kazukiくん(娘の旦那さん)にお付き合いいただきました。

さあ、高速を使って行くぜっ。
西目で休憩して、

一気に八郎潟ICで下車!
WRでの移動 お疲れ様~
Rの快適速度は120km+で、
スピードが増すほど前傾ポジションでの腕にかかる負担が軽くなるので^_^;

まずは景気づけにタイル画のある八郎潟駅からです。

これはタイル画なのですよ。
インスタ映えしますぜー

なにー ナベさん見たことがないですって~
それは失礼しやしたー(^-^;

次は日本一低い山に行きますぜー
標高0mです!

ちょっと調べたら、
平成4年に秋田県測量設計業協会が創立20周年を迎えるにあたり、大潟村に企画を持ちかけて共同で製作され、平成7年6月3日の測量の日に竣工されたそうです。もともと湖の底に積もった泥を主とする大潟村の地盤は軟弱で、積んだ土がすぐに崩れるなど作業は難航したが、道路工事の際に盛り土として使われる発泡スチロールを土台にして作られているそうです。
なんと自然の山ではなかった。。。
でも、言ったもん勝ちですね。

さて次はライダーの💙を熱くさせる直線を見に行きましょう!

桜の咲くころが素晴らしいんですよ。
桜と菜の花の素晴らしい道になるのです。
その時期に走ると感動ものですよ!

桜の咲くころにまた来ましょう!

そして、ここは外せない
ラジオガードレールです!

ガードレールに耳をあてるとラジオ放送が聞こえるのです。
NHKしか聞けないですが。

NHKの電波がガードレールに反射して音が聞こえるのです。
どうですか~ ミステリーでしょう。

さあ、ここから一気に入道﨑を目指しますぜ。
ほんの30kmくらいです。

という事で昼飯♪

旅番組で見たことありますね。
サインがおおい!

海鮮丼でどーんと行きたいところだったんですが、観光地という事もあり意外と高い!
ここまで来るのに高速代やガソリン代をふんだんに使ってきたので、昼飯にお金を×というの小市民としては勇気がいる。ましてこの場所で海鮮丼というのも期待できないので、ここはラーメンで・・・・


Kazukiくんは牛丼でしたー
流石! 牛丼に外れ無しですから(^^)/

食後は入道崎を楽しむとしますか。

せっかくなので 飛びます!

もういっちょ 飛びます!

捻挫することなく無事でした(^_^.)
ここまで来たなら、
入道崎灯台に登らないとねー

なに~ Nabeさん登ったことがなかったってガー
それは登らないとなりません。


忘れないようにしっかりと見てくださいね






これが入道崎灯台っすよ~♪

そして、ここは外せない寒風山です!

なに~NaBeさん回転展望台に登ったことがないって~

ということで、500円払って回転展望台へ!


椅子に座れば自動的に回転して360°の風景が楽しめるのです。

パラグライダーが気持ちよさそうに飛んでましたよ。
でもいったいくらかかるのか?
ちょっと調べると・・・
空を飛ぶのも海に潜るのも変わらない気がします。




寒風山からの景色は素晴らしい!!!
年に何回か、この景色を見るがためにここに走りに来るのです。
これはもう浪漫でしょう♪

ガソリンも高騰の折、バイクというのは贅沢品となる今日この頃、
ここに絶景を見に来るのにも経済力がないと・・・

チャリダーが通りましたが、
一番なのは健康と体力です(^^)/

まあ、あとはちょっとの工夫っすかねー

気温5-10℃の中を走る知恵というんですか、
言われるまでは全く気が付かなかったさりげなさすぎるハンドルカバー
その中に仕込まれてあるグリップヒーター
そしてウエアの中には電熱ヒーター
温くて眠気が差してくるほどだったそうです。
おそれいりましたー^_^;

こんな素晴らしい風景を見れてよかった!

帰りにWRの青年に写真撮らせてくださいと声を掛けられました。
WRを見ることはめったになそうで、どんな人が乗っているのか興味津々のようでした。まあ、確かにWRを見かけることが少ないです。それよりもGSX-R1000Rに乗っている方にお会いしたのは自分は1度しかないです。どちらのバイクにせよ、希少な乗り物になるんですかね。

さあ、3時になるので帰るとしますか。
帰りも高速で帰ります!
途中休憩を取りながら、

酒田には6時頃着、、、

かる~く 往復で360kmくらい走りました。
ちょうどよい距離感でしたよ。
今年最初の日帰りツー無事に終了~♪
コロナ規制が緩和されてきたので、今年は遠方へ行けるかなと期待してます。
それではまた。