テネレ700納車

2024年5月26日

テネレ700を納車しました。


思い起こせばテネレ700が発表された日、

どれだけこのバイクを乗りたいと思ったことか。。。

その思いを記事に書き留めておりました。

gsx-r1000.hatenablog.jp

 

思っていればいつかは叶うものですね♪

 

乗りたいと思っていたテネレ700を見たのは道で遭遇した1回切り、ほとんど見ることがないバイクです。

試乗しなくともよいの?

と思いますが、車と違ってバイクの試乗車ってほとんどないので、自分がこれだと思ったバイクなら買いです!良き悪きもすべて受け入れるのがバイク乗りというものです。

試乗したらほかのバイクと比べてしまうので迷いますぞぉ~

 

 

実車をじっくり見たことはないので、ユーチューブでかなり勉強してました。2023年のマイナーチェンジでメーターが液晶パネルに変更、クイックシフター(アップのみ)が付けられるという事で、そろそろ買いかなと今年の3月頃に注文して、届いたと連絡があったのは5月8日でした。

ETCセットアップが終わったとの連絡を受け、本日の午後くうままの休みのタイミングもよろしく急遽納車となりました。

 

テネレ700のLowダウン仕様です。

Lowでオーダーすると、ローシートと後輪を下げるローリンクというものが付いてくるのです。しかも、値段はノーマル車高と同じ。それなら始めからLowでオーダーしたほうがお得らしいです。

 

納車して50kmほど乗りましたが、本音でズバッと書きます。

感想としてはオフロードというよりもアドベンチャーバイクだと思いました。重量は205kgで今乗っているGSX-Rと同等で、今乗っているWRよりもはるかに重いです。あと30㎏くらい軽ければ最高なんですけど。リヤシートの跳ね上がりがWRよりも低いので跨るのは楽でした。手ごわい足つき性という評判でしたが、168cmの私でもLowダウンならば両足のつま先は届くので心配するほどでもありませんでした。ただ、この重量級のバイクをオフロードで乗りこなすには相当な腕が必要と思いました。

オフよりでストロークのある足回りという事でしたが、初期設定がONロード寄りなのか新車で馴染んでいないのかストロークは感じられません。もっと柔らかくしないとオフには適さないのかも。オフを走るときは調整してみます。

 

カラー液晶メーターは見やすくて情報量が多くサイコーでした!

 

新車なのに汚れてるなあと思ったら迷彩柄でした。

まあオフロードでほこりが被ってもバンバン使って下さい的なデザインなのでしょう。

 

 

オプションで付けたアップのみ可能なクイックシフターです。

GSX-Rのクイックシフターと比べたらよくないです。

新車のためかギヤの入りが硬い!

今まで乗ったバイクの中では一番硬いです。

しかも20kmほど乗ったら、クラッチを切ってもシフトダウンが出来ない・・・なんで?

降りてみるとシフトレバーが下がったままでした。バネが弱いのかシフターの組付けの問題なのか、中立の位置までシフトレバーが戻らずで、足でけり上げて中間の位置に戻してから踏みこまないとギヤが入らずです。これは要点検ですね。

 

エンジンは700ccということだけあってパワフルですが、WR250Xと比べて繊細さは感じれれません。270°クランクはけり出しを感じるとか、路面を掴むようなダイレクト感とかネットで見ていたのですが、慣らし運転中の半分以下で走っていた感じではいたって普通でした。むしろWRの方がタイヤとのダイレクトが強いです。

 

まだ走って間もないですが、

ビビッっと感じたのは

こいつとなら旅に出れる!

という直感でしょうか。

ライダーって直感って大事です。

ビビッときたテネレ700、長く付き合えそうです。